LOUISLOT ルイロットフルート37XX番台 総銀製巻管 希少な歴史的名器 

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18 мая 03:19 (Tokyo)
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フルートのストラディバリウスと称される究極の名器
希少な前期ルイロット
37XX番台
1882年制作 総銀製三代目Debonneetbeau
トーンホール、頭部管、管体が全て巻管

頭部管、胴部管、足部管全てオリジナルです。

このルイロットは最初から頭部管がA=445khzで設計されています。
7mm程度抜いてA=442KHZで音程は良好です。

ソルダード、半年前に楽器メーカーによるオーバーホール(12万円程度)済みです。
実用としても音程が良く遠鳴りして理想のフルートと言えます。
予算の関係で、お探しの方がいましたらお譲りします。


製造方法と素材:巻き管(まきかん)製法:現代のフルートの多くが継ぎ目のないシームレス管材を使うのに対し、ルイ・ロットの時代は、銀板を筒状に丸めて溶接してつなげる「巻き管」製法が用いられていました。これが独特の響きを生み出す一因とされています。銀の含有物:当時の銀の精錬技術が未発達だったため、素材の銀に銅や亜鉛などの不純物が多く含まれていました。この不純物と巻き管の製法が相まって、ルイ・ロット独特の響きを作り出しています。演奏上の特徴:高い演奏技術を要求:唄口が小さく、現代の楽器と比べて「鳴るポイントが非常に狭い」と言われます。ポイントを少しでも外すとスカスカの音になり、「曖昧さを全く許さない楽器」とも評され、正しいフルートの吹き方を維持するための道具として位置づける奏者もいます。歴史的背景:創業:創業者のルイ・エスプリ・ロットは、テオバルト・ベームから「ベーム式フルート」の製造ライセンスを最初に取得したゴッドフロワ工房の工場長を務めた後、1855年に独立して自身の工房を設立しました。
ルイ・ロットのフルートは、その美しい音色と歴史的価値から、フルート音楽の「フランス黄金時代」を支えた名器として、
今もなお伝説的な存在であり続けています。


オーバーホールは東京のイワオフルートにて昨年行いました。

追加写真
https://www.flickr.com/photos/203721935@N07/

このフルートによる試奏音源です
https://vocaroo.com/11it4YTjewnw



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