コンヴィチュニー指揮!T・フレンニコフ:Sym.2、他。(2CD) 

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2枚組、中古ですが新品並です。

ブリテン:左手ピアノと管弦楽のためのディヴァージョンズ Op.21 /ジークフリート・ラップ(P)ベルリン放送so.、録音:19511021日ライヴ。

ティホン・フレンニコフ:交響曲第2番 ハ短調 Op.9 (1940-1942) /ベルリン放送so.、録音:1955421日ライヴ。

オルフ:カルミナ・ブラーナ /ミラダ・スブトロヴァー(S)アントニーン・ヴォタヴァ(T)テオドル・シュルバルシュ(Br)
                        プラハ放送so.録音:1957531日、ライヴ。

往年の大指揮者、フランツ・コンヴィチュニーによる希少なレパートリーを集めた好企画、全て彼にとっては初音盤レパートリー、更に3作曲家とも、彼による作品指揮自体が音盤初登場です。まず、特にフレンニコフ「交響曲第2番」という、轟音、爆音好きには堪らない名曲ながら、長らくスヴェトラーノフによる演奏(露 KAPELMEISTER KAP-008 CDあり)でしか聞くことができなかった作品が含まれているのは嬉しい。コンヴィチュニーらしく、重くがっしりとした構成力ある演奏で、その迫力も無類とのこと。そして、「カルミナ・ブラーナ」という驚愕の初登場音源も含まれます。コンヴィチュニーといえばドイツ音楽の権威ですが、無論オルフも紛れもないドイツ音楽であり、堂々たる演奏を聞かせてくれます。いずれも年代にしては良好な音質です。

*内容説明・解説書は元々、入っておりません。ノークレーム・ノーリターンでお願いします。

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