【横山秀夫】影踏み★警察小説の旗手が、珍しく犯罪者の視点から描いた連作ミステリー

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【横山秀夫】影踏み★警察小説の旗手が、珍しく犯罪者の視点から描いた連作ミステリー
 
タイトル:影踏み
著者:横山秀夫
出版社:祥伝社文庫
発行日: 2019710日第47
サイズ・製本:A6判 ソフトカバー
ページ数:400ページ
 
主人公は「ノビ師」と呼ばれる忍び込みのプロ、真壁修一。深夜、人のいる民家に忍び込む凄腕で、警察からは「ノビカベ」と畏れられる存在である。
ある夜、真壁は侵入した寝室で、妻が夫に火を放とうとする殺意の現場を目撃。その直後、通報で駆けつけた警察に逮捕され、2年の刑に服す。出所した彼は、あの夜の事件の真相と、なぜ自分だけが捕捉されたのかという謎を追いはじめる。それは、過去に母と無理心中した双子の弟の影を引きずりながらの孤独な調査であった。
警察小説の旗手が、珍しく犯罪者の視点から描いた連作ミステリー。男の孤独と義を貫く姿を描く
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