【M】1912年頃~1921年頃 オールドノリタケ 金彩 白梅図紋 キャビネットトリオ【4】 アンティーク 里帰り #712-6

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11 мая 06:14 (Tokyo)
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17 мая 13:34 (Tokyo)
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1912年頃~1921年頃 オールドノリタケ 金彩 白梅図紋 キャビネットトリオ


 製作元について
裏印には月桂樹のリースがあり、これは20世紀前半に用いられたオールドノリタケの代表的なバックスタンプで、輸出向け高級洋食器として制作された作品群に属します。ノリタケは明治後期より欧米市場に向けた高品質磁器で名声を築き、日本の精緻な絵付技術と西洋のテーブル文化を融合させた装飾陶磁を数多く生み出しました。本作もその流れに連なる手描き装飾作品です。
 商品詳細
本作はオールドノリタケによるトリオです。
艶やかな黒地をベースに枝を伸ばす梅の木と白梅の花が描かれ、静寂の中に咲く花の美を表現しています。
金彩で縁取られた器形は優雅で、持ち手の曲線やカップのシルエットも洗練されており、実用品でありながら観賞器としての完成度を備えています。

本作のような黒地装飾は製作工程が難しく、発色や釉調を安定させる高度な技術が必要でした。
そのため黒地シリーズは、当時の輸出陶磁の中でも比較的高級な装飾ラインとして制作されることが多く、絵付けも職人の手描きによって丁寧に施されています。

本作最大の魅力は黒地に浮かび上がる白梅の構図です。
艶やかな黒の地色はまるで夜空のように深く、その上に描かれる梅の枝は自然な曲線を描きながら器面を横断しています。
枝の色は温かみのある茶色で表現され、樹皮の質感まで感じさせる柔らかな描線で描かれています。
そこに咲く花は、白い花弁と黄色の花芯によって表現された白梅です。
ソーサーとプレートでは枝が大きく広がり、カップでは花が近景として描かれることで、トリオ全体が一枚の風景画のように構成されています。
 コンディション
経年による金の擦れなどは多少ありますがひびやかけ及び補修の跡はありません。写真の白い箇所は塗料の剥がれではなく、ライトの反射となります。

カップ:高さ5.3cm×口径9.7cm
ソーサー:高さ2.1cm×幅14.1cm
プレート:高さ2.3cm×幅18.9cm
 発送方法/その他
【発送方法】
ゆうパック(島根県より発送)

【その他】
商品に瑕疵があった場合は到着から返品処理を行いますので到着から1週間以内にご連絡ください。
 自己紹介
ご覧いただきありがとうございます!

私は自身でアンティーク商品を集めつつ、買い替えも兼ねてヤフオクへ出品しております。
商品を購入する際、決め手は心が動かされるかどうかです。
心が動かされる商品、具体的には『華やか』『迫力満点』『美しい』などです。

また、商品鑑賞時以外は傷がつかないよう個別にプチプチに包んだ上で保管しております。
万が一、商品に瑕疵があった際は返品を受け付けますので遠慮なく申し出ください。

今後とも商品を出品して参りますのでフォローもお願いします。
また、現在出品中の商品を合わせてご確認頂けたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

+ + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
No.217.001.005

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