オールマン・ブラザース・バンド - 最古のライブ The Second Coming Live 1969 - The Allman Brothers Band
1969年オールマン・ブラザース・バンドとしてデビュー直前となる最古の貴重なライブ。1969年の3月30日、当時デュアンが拠点としていたフロリダ、ジャクソンビルでのライブをコンプリートしたもので、この時期のフルライブとしては初公開となります。しかもまだ当時デュアンを中心に、アレサ・フランクリンヤウィルソン・ピケットらのレコーディング・メンバーとして、バンド名も仮として「セカンド・カミング」としており、しかもこの時はグレッグ・オールマンはロサンジェルスで別活動としていたため不在。よって代わりにボーカルとキーボードには、後にスティーヴィー・レイ・ヴォーンのバンドに加入するリース・ワイナンズが加わった、超レアなラインナップによるもので、まさしくバンド始動直前となる歴史的なタイトル。そして荒々しくラフな演奏ではあるものの、彼らのルーツと言えるブルース・カバー、さらにジェファーソン・エアプレインやジミヘン・ナンバー、不完全ながらクリームの"Crossroads"など、そのレパートリーも興味深いものばかり。そしてデュアンの卓越したスライド・プレイなどはすでに光っており、その若き日の演奏プレを堪能できる、ファン必聴マスト・アイテム。
・Tracklist
[Jacksonville Beach Armory, Florida March 30th 1969]
DISC ONE:1. Don't Want You No More/2. Rock Me Baby/3. Crossroads/4. Born In Chicago/5. Willie Jean Jam/6. Born Under A Bad Sign
DISC TWO:1. She Has Funny Cars/2. Hey Joe/3. New Shoes Blues/4. Travellin' Music Jam
Personal:Duane Allman - guitar, slide guitar, vocals / Dickey Betts - guitar, vocals / Berry Oakley - bass, vocals / Butch Trucks - drums / Jai Johanson - drums / Reese Wynans - keyboard, vocals
・Type:Soundboard
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