新刀の大横綱・虎徹と並ぶ大名工 「 津田越前守助廣 」見事な濤瀾刃・丸津田銘・延宝裏年紀・薫山先生鞘書・甲種特別貴重刀剣 br

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9

Осталось:

Текущая цена

131 000¥

(~$1 114)

Для этого лота автоматическая ставка недоступна.
¥
Рейтинг продавца
109
Продавец
Start time
19 мая 13:11 (Tokyo)
Окончание
26 мая 13:11 (Tokyo)
Ставки
22
Количество
1
Налог
0%
Состояние
No noticeable scratches or stains
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Yes
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


新刀の大横綱・虎徹と並ぶ大名工 「 津田越前守助廣 」・迫力の見事な濤瀾刃・丸津田銘・延宝裏年紀・薫山先生鞘書・甲種特別貴重刀剣 br>
「津田越前守助広」は、新刀最上作にして最大大業物刀匠。 寛永 14 年、摂津国打出村に生まれ、初代助広(ソボロ助広)の養子となる。 明暦 3 年「越前守」受領のち、大坂城代(青山宗俊)に召抱えられる。 大坂新刀の代表工であり、新刀屈指の巨匠で、江戸の「虎徹」とともに、新刀の横綱ともいわれ、特に延宝年紀の丸津田銘は出来が優れているため非常に人気が高い。
刀匠であった養父に学び、 22 歳で独立。 茎の銘が時期により異なる。 22 歳から 30 歳までは「源・藤原」銘、 31 歳から 38 歳までは「津田」の田の字を楷書で切った「角津田」銘、 38 歳から晩年の 46 歳までは草書で丸く田の字を切った「丸津田」銘を使用した。
作風は初期には養父、大坂新刀諸工に見られる足の長い丁子刃等を焼くが、壮年期に大互の目乱れを波に見立て、地に玉焼きを交える濤瀾刃を創始し、後世含め諸国の刀工に多大な影響を与え人気を博した。 弟に「津田越前守照広」妹婿に「津田近江守助直」がおり、それぞれも名工である。 門人には「常陸守宗重」や「大和守広近」などがいる。

本作は、2尺3寸超え、身幅広く躍動感溢れる見事な濤瀾刃にして、地鉄はよく詰み、地沸細かにつき、小板目に杢目を交える。鎬地は柾がかる。 刃は匂口の沸、匂い深く明るく冴えている。帽子小丸で返る。 甲種特別貴重刀剣認定書が附属し、鞘には本間薫山先生の鞘書きがあります。

本刀は委託品でございますが、なるべく売り切らせて頂きますので皆様の入札をお待ち致しております。 本刀古研ぎの状態のままでございますので、写真のように少々のヒケございます事ご了承ください。
又、お刀の状態につきましては、記載写真良くご参照の上ご納得の上での入札をお願い致します。 落札後は、速やかにお取引き頂けますお方様のみ入札をお願い致します。 評価の悪い方等の入札は、当方の判断にて取り消させて頂きます場合がございます事ご了承下さいませ。
尚、評価新規のお方様でも入札はできますが、必ず質問欄より(落札に至った場合の購入の意思)をご連絡下さいませ。
連絡無き入札は取り消させて頂きます。 落札後は、いかなる理由でもキャンセルは受け付けませんので、入札前に十分にご検討下さりますようお願いを致します。 及び落札後の質問にもお答え出来ませんので、気になる様な事がございましたらオークション開催中に何なりとご遠慮なくご質問下さいませ。

長さ・・・・ 2 尺 3 寸1分
元幅・・・・約 32 cm
先幅・・・・約 2.1 cm
元重・・・・約 7.0 mm
先重・・・・約 4.8 mm
Loading...