【 オーパス史上最高評価の1本 】
「 ナパ・ヴァレーの王 」
ナパ・ヴァレーが誇る赤ワインの最高傑作であり
愛好家でなくても知らぬ者はいない
世界のトップワイン
「オーパス・ワン」。
誰が飲んでも美味しいと感じる
知名度を裏切らないこのプレミアム・ワインは
最新ヴィンテージさえも入手が困難。
そんな昨今に、
7年熟成の今まさに登り盛りの「オーパス」です。
バック・ヴィンテージとして残っているオーパス・ワンは、
市場で探すのが最も困難。
超貴重な1本であることは間違いありません。
カリフォルニアワインでもない
そしてボルドーワインでもない
圧倒的なクオリティの作品として名付けられたその名は、
「作品第一番」。
『一本のワインはシンフォニーのようなもの
一杯のグラスワインがひとつのメロディである』というフィロソフィーのもとに
ロスチャイルド男爵によって命名されました。
フランスの五大シャトー、ムートン・ロスチャイルドの「フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵」と
カリフォルニアワインの父「ロバート・モンダヴィ」
2人の巨匠の夢から生まれた米仏共同の
画期的なジョイントベンチャーとして
1978年に設立されました。
ラベルには2人の横顔を合わせた印象的なシンボルが描かれます。
東を向いているのがロバート・モンダヴィ
西を向いているのがロスチャイルド男爵。
大西洋をはさんで互いの土地を見つめあう構図になっています。
『文化や伝統の違いを取り入れ、ボルドーとカリフォルニアから最高の人材と技術を使って独自のスタイル、特色、格式を持つワインを造る』
という構想を見事に結実させたのです。
2019年は、
オーパス・ワンの「超」「超」大当たり年。
ワイン・アドヴォケイト 99点
ジェームス・サッカリング 99点
ヴィノス 97点
を獲得の
『オーパス史上最高評価』の一つと謳われた
完全なるオーパスです。
ブドウは水不足の後に恵みの雨に恵まれ、
穏やかな気温の中で順調に生育し、例年以上の収量と高品質なブドウが収穫されました。
長期熟成ポテンシャルを秘めたスケール感とフィネス、エネルギー、
全てを備えた完璧なヴィンテージです。
ブレンド比率は
カベルネ・ソーヴィニヨン 78%
メルロ 8%
プティ・ヴェルド 6%
カベルネ・フラン 6%
マルベック 2%
新樽率100%のフレンチオーク樽にて18ヵ月熟成。
今すぐにご堪能頂けるのはもちろん
今後益々良くなっていく
圧倒的に高いポテンシャルを秘める1本は
本家「ムートン・ロスチャイルド」に勝るとも劣らない
見事な存在感を示します。