映画女優 吉永小百合 大下英治 本人含む芸能界 映画界多数の証言で綴る 渡哲也 石坂浩二 松方弘樹 高橋英樹 宍戸錠 鶴瓶 小池栄子 浅野忠信

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映画女優 吉永小百合 大下英治

119本目の出演映画「母と暮せば」が封切られる女優・吉永小百合。その華やかな生涯と純粋な人柄を、吉永本人をはじめ、山田洋次、阪本順治などの映画監督たち、浅野忠信、石坂浩二などの俳優たちの証言をもとにベテラン作家が克明に描写する。初の公式本格評伝!

内容説明
この道、ただひとすじに。通算119本目の映画『母と暮せば』(山田洋次監督)製作秘話をはじめ、本人を含む芸能界・映画界多数の証言で浮き彫りにする、そのひたむきな半生を綴った初の本格評伝。

〈吉永さんの人生そのものが映画なんだ。俳優を生きる、映画を生きるということは、こういうことなんだな〉
「わたしも俳優として、そして表現者として、戦争の悲惨さを語りつぎたい、次の世代に残していきたいという思いは強いですね。」(本文より)

主な証言者
吉永小百合
渡哲也・石坂浩二・松方弘樹・高橋英樹・宍戸錠
笑福亭鶴瓶・小池栄子・浜田光夫・浅野忠信
山田洋次・行定勲・阪本順治・成島出・舛田利雄・西河克己
出目昌伸・深町幸男・大林宣彦・澤井信一郎
和合亮一・吉田正・木村大作/他

序章 吉永小百合、映画『母と暮せば』を語る。
第一章 映画に魅せられて デビュー~日活映画の頃
第二章 体当たり演技の時代 レコードの大ヒット、独立
第三章 人生の転機 様々な出会い、結婚、
第四章 映画女優 殻を破るということ
第五章 円熟の時代 たゆまざる挑戦
第六章 プロデューサーとして 東日本大震災への祈り
終章 映画女優の道、ひとすじ

レビューより
最初の序章に、吉永小百合さん御本人が語られた、この映画の撮影秘話がある。そのあとはデビューからレコードのヒット、大学進学、
結婚、様々な映画への出演について、順に逸話が披露されている。映画女優に特化したタイトルなので、基本的に各映画の撮影時のエピソード集である。
たくさんの映画に出演してきて、著名な共演者も多いので、次々に紹介される感じ。エキストラの人や、食事を用意している人、など一人一人に「お世話になります」と吉永さんが自分から挨拶して回る姿が、若手出演者の心を打っている。

作品に寄せる吉永の言葉を丁寧に紹介し、またそれぞれの共演者に取材している。帯には「わたしも俳優として、そして表現者として、戦争の悲惨さを語りつぎたい、次の世代に残していきたいという思いは強いですね。」と本文に記された彼女の言葉が書かれている。このように語る女優がいまどれほどいるだろうか。吉永の魅力は、もう古希を迎えているのに、衰えぬ美貌だけでなく、その人間性にあるのではないか。著者は、吉永は「昔から反体制」と紹介しているが、そうなのだ。


女優殺し (徳間文庫) 大下英治/著
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