*落札者の操作ミスにより、落札者都合によるキャンセルが発生しましたので、再出品となります。ウオッチや入札をしてくださっていた方には大変申し訳ありませんが、再度よろしくおねがいします。
■商品概要
長野のファイヤーサイド(FIRESIDE)店舗で直接購入した「グランマーコッパーケトル(大)」の銅製ケトルです。
現行の日本製ではない、刻印なしの初期輸入モデルと推察されます。
付属品はございません(本体のみ/箱・取説なし)。
■コンディション
・胴体:大きな凹み・深い傷は見当たりません、ガタつきもなし(素人検品・写真範囲)。
・経年:飴色〜茶褐色のパティーナ、ムラ、水ジミ様の跡少しあり。
・底:薪ストーブ・焚き火使用に伴う煤・ススが付着
・取手:木製の取手も取手も割れやヒビなどありません。
・蓋裏:熱・蒸気による黒ずみ、白っぽい付着が少々見られます。
・内面:ケトルのため細部まで断定できませんが綺麗と思います。
*水しか入れていません。
*料理や飲み物の調理に使用していません。
*神経質な方は入札をお控えください。
■刻印について
出品者が現物を確認した結果、刻印はありません(ロゴ・型番等の刻印なし)。
理由については下記推察を参照のこと。
■使用歴・入手経緯(出品者申告)
2010年ごろ、長野のファイヤーサイドにて購入しました。
自宅薪ストーブ(ファイヤーサイド イントレピッドⅡ)上で冬場スチーマーとして約3年使用。
アウトドア(焚き火等)で2〜3回。
引越しによりイントレピッドを手放したことと、キャンプスタイルをソロ変更したことにより、この価値を分かってくださる方で、大切に使っていただける方にお譲りします。
■思い出としてのエピソード(個人の記録)
当時、日本の薪ストーブ文化を牽引してこられたポール・キャスナーさんと色々お話ができ、またポールさんご夫婦と夕食をご一緒する機会にも恵まれました。
火のある暮らしや道具への考え方を伺えたことは、個人的に大切な記憶です。
※ここに書いた内容は、ポールさん本人やファイヤーサイドの「推薦」「保証」「真贋証明」を意味するものではありません。あくまで出品者個人の体験記録です。
■刻印・製造時期について(重要:推測)
僕が購入した時期は、現行の日本製で紹介されているようなロゴ・底面刻印が、本個体にはありませんでした。
ファイヤーサイド代表の公式コラムでは、2007年発売開始時は輸入品、2013年に日本(燕)製へ移した旨が説明されています。
本個体は2010年頃購入のため「貴重な初期輸入期の正規品だった」と推察されます。保証はできません。
僕は比較したことがありませんが、現行品よりも銅の厚みや質感が無骨であると評されることもあるようです。
■注意事項
・中古品のためノークレームノーリターンを基本とさせてください(ヤフオク規約の範囲内で)。
・空焚き厳禁。使用中は水を入れてください。
・IH非対応の可能性が高いです。
・銅製品の変色・経年変化は継続しうります。
■発送
丁寧に梱包のうえ送料無料で発送します。サイズ・重量が大きい点をご理解ください。