■長編推理小説『蒼い描点』松本清張著。装幀長沼豊子。昭和34年初版カバー帯。光文社。★大和屋ホテルPamphlet/燐寸箱+対星館Pamphlet。

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■長編推理小説『蒼い描点』松本清張著。装幀長沼豊子。昭和34年初版カバー帯。東京文京区音羽町・株式会社光文社発行。

■更に松本清張氏が同小説を執筆した箱根宮の下堂ヶ島温泉晴遊閣大和屋ホテルのPamphlet及び燐寸箱(空き箱)、同小説に出て来る箱根堂ヶ島温泉対星館Pamphletの4点一括です。

■写真⑤左側に大和屋ホテルのロープウェイの描写が有ります。

■私も昔、愚妻と共に箱根宮の下の冨士屋ホテル・大和屋ホテル・対星館と、趣きの有る「温泉Complex」を立て続けに泊まった事が有り、殊に大和屋ホテルの赤いゴンドラ、対星館の白と緑のケーブルカーは印象が深かったですね。但し歳月流れて大和屋ホテルと対星館は惜しむかな孰れも廃業した様です。なのでPamphletや燐寸箱は貴重な物と為りました。遺憾乍ら対星館の燐寸箱は紛失しました。尚、大和屋ホテル館内には松本清張氏が宿泊執筆した時のパネル写真が幾つか廊下に掲出して有りましたね。

■因みに面白いEpisodeを一席。↓↓↓
夜中一時過ぎに愚妻を部屋に残して私独り、渓流の猛々しい騒めきが諸に聞こえる、夜とも成れば薄暗い洞窟然とした露天風呂(昼間写真⑨を参照)に赴いたら、何と入浴したのは私丈でして、
  「此奴は良いや!、幽霊さんが出て
   来そうだけど、何卒宜しくねぇ~。
   会話でもしましょう!」(苦笑)
で、俄か貸切風呂を堪能してましたら、突然中国人宿泊客の御一行様約10名位が押し掛けて来まして、直ぐ様甲高い声で、ワイワイガヤガヤの四面楚歌為らぬ【四面騒窩】に成った為、即本場中国の端的な四字熟語である「喧喧囂囂」を想起した次第。(笑)
否々、もっと端的に謂えば、鶏の群れに爆竹を投擲して爆発、鶏を驚かした様な大合唱が私の内耳に大反響。流石に温泉気分も一気に殺げて仕舞いまして、即刻退散する破目と為りました。露天風呂の各種地縛霊さんも同様、恐らくは「こりゃ敵わん」で退散した事でしょう!。(笑)

●単行本は紙質経年劣化で本文焼けと滲みが有ります。全306頁。書き込み有りません。
●古書に不慣れな方、殊更神経過敏な方には不向きです。回避為さるのが賢明かと思われます。爾後のClaim御容赦下さい。
●Pamphlet及び燐寸箱に瑕疵毀損有りません。
●取引に際しては私の自己紹介欄をお読み下さい。読まずに取引為さる方が居られますので、宜しく願います。
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