【M】1911年~1921年 オールドノリタケ 黒地梅文 カップ&ソーサー【1】 アンティーク 明治 里帰り #0720-2

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5 250¥

(~$45)

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623
Продавец
Start time
29 мар. 22:03 (Tokyo)
Окончание
05 апр. 13:28 (Tokyo)
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Описание



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1911年~1921年 オールドノリタケ 黒地梅文 カップ&ソーサー


 製作元について
オールドノリタケは明治中期から第二次世界大戦終結直後まで、森村組(現ノリタケカンパニーリミテド)が欧米へ輸出した陶磁器の総称です。当時の日本の職人による緻密な手描き技術と、欧米のライフスタイルに合わせた華やかな意匠が融合し、世界中に熱狂的なコレクターを生み出しました。裏印の「M」は森村組の頭文字を指し、現在も日本の近代陶磁器の最高峰として高い芸術的評価を受け続けています。
 商品詳細
オールドノリタケのカップ&ソーサーです。裏印にはコレクターの間でも評価の高い「M-in-Wreath」のグリーンマークが記されており、当時、米国へと輸出された最高級の意匠が凝らされた一品であることが証明されています。

この作品が製作された1911年〜1921年頃はアール・ヌーヴォーからアール・デコへと時代が移り変わる端境期でした。日本独自の「和」のデザインを西洋のティータイムに馴染む和洋折衷へと昇華させる試みが行われました。

特筆すべきは吸い込まれるような漆黒と、そこに浮かび上がる白梅のコントラストです。艶やかな黒の地色は手描きの梅の色彩を際立たせるだけでなく、空間を引き締める静謐な美しさを放っています。
一筆一筆、丁寧に盛り上げられた梅の花びら、そして力強く描かれた枝ぶり、縁を彩る金彩は経年による程よい落ち着きを見せ、黒地の中で星のような輝きを放っています。

特別なコレクションとして、ぜひ末永く大切に受け継いでいただければ幸いです。
 コンディション
経年による金の擦れなどは多少ありますがひびやかけ及び補修の跡はありません。写真の白い箇所は塗料の剥がれではなく、ライトの反射となります。

カップ:高さ6.9cm×口径5.6cm
ソーサー:高さ2.0cm×幅12.2cm
 発送方法/その他
【発送方法】
ゆうパック(島根県より発送)

【その他】
商品に瑕疵があった場合は到着から返品処理を行いますので到着から1週間以内にご連絡ください。
 自己紹介
ご覧いただきありがとうございます!

私は自身でアンティーク商品を集めつつ、買い替えも兼ねてヤフオクへ出品しております。
商品を購入する際、決め手は心が動かされるかどうかです。
心が動かされる商品、具体的には『華やか』『迫力満点』『美しい』などです。

また、商品鑑賞時以外は傷がつかないよう個別にプチプチに包んだ上で保管しております。
万が一、商品に瑕疵があった際は返品を受け付けますので遠慮なく申し出ください。

今後とも商品を出品して参りますのでフォローもお願いします。
また、現在出品中の商品を合わせてご確認頂けたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

+ + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
No.217.001.005

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