志水辰夫★背いて故郷・第39回日本推理作家協会賞★講談社文庫

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

Осталось:

Текущая цена

350¥

(~$3)

Рейтинг продавца
1940
Продавец
Start time
14 апр. 08:05 (Tokyo)
Окончание
20 апр. 08:05 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Minor scratches or stains
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
No
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


★商品説明★志水辰夫著 「背いて故郷・第39回日本推理作家協会賞」 講談社文庫

     1995年 7月 文庫9刷
     定価    641円+税  433頁

★著者略歴★ 1936年、高知県生れ。1981年、「飢えて狼」でデビュー。1985年「背いて故郷」で日本推理作家協会賞。1991年「行きずりの街」で日本冒険小説協会大賞。2001年「きのうの空」で柴田連三郎賞受賞。

★作品内容★ 1986年、第39回日本推理作家協会賞受賞作品。
 柏木は商船大学を出た35歳。最初は大型船の船員だったが、今ではやとわれ船長。それも、ソ連国境の漁船監視船というわけだったのが、実は政府の怪しげな船であることが知れ、商船大学時代からの親友成瀬に後を押し付け、インドネシアの技術指導員として日本を離れていた。そして、久しぶりに日本に戻ってきた柏木が最初にしたことは、成瀬の墓参りだった。船に押し入った強盗に殺されたという。けれど、誰もそれを信じてはいなかった。成瀬は船に関わる秘密に気がついて、秘密をフィルムに収めていたのだ。そのフィルムを巡って殺されたに違いない。成瀬に責任を押し付けて日本を離れた柏木はその負い目を償うため、事件の真相を探ろうとし、今では解雇されてしまった、かつての船員達に連絡を取るが、あるいはその素性がでたらめだったり、今は落ちぶれていた男が謎の死を遂げたり、柏木自身が襲われたり、フィルムの在り処を巡って北海道、仙台、秋田と柏木と謎の敵の争闘が始まる。人生に負い目を感じて生きる柏木、二人の美しいヒロイン成瀬の年の離れた妹で幼いころから柏木を知る早紀子、成瀬の妻で日本を柏木が逃げ出した原因でもある優子。それぞれの思いが絡み合って、単なるスパイ小説冒険ではない、物語に仕上がっている。

  状 態
  • 状態は、古いものですのでそれなりの経年変化(黄ばみ)があります。

★発送方法★ クロネコメール便(160円)を、予定していますが、複数落札していただければ、まとめて発送します。
 多数まとめて送る場合はネット検索の上、なるべく料金の安いものを選択します。希望の発送方法がありましたら、ご連絡ください。
 他の出品を落札した場合や、落札予定の時はなるべく早めにご連絡ください。

★出品者から★ 他にも多数出品しています。ぜひそちらも見てください。
 個人の蔵書なので、すべて一読はしています。内容等でご質問がある場合も受け付けます。
 また、出品希望の本などがあれば優先的に出しますので連絡してください。

マイ・オークションをごらんください

参考・宅配料金(本の宅配に必要そうな部分などだけ取り上げました。)
宅配名条件・サイズ料金 注意点
クロネコメール便厚さ2センチ。厚さを超えなければ割安。A4サイズまで、一律160円。B4サイズまで、一律240円同サイズなら4冊まで同梱可。割安。補償無し。
ゆうメール(旧・冊子小包)重さによって料金が変更1㎏まで340円、2kgまで450円、3kgまで590円。縦横高さ合計70cm、3㎏まで。補償無し。
ゆうパックなど宅配便従量制、配達地によって料金が変わる。大体600円~と見ていい。まとめて送るのには割安。配達時間指定あり。
Loading...