AREA144さんHINODEさんなど市販されている良質なレジンキットやワールドタンクミュージアム、プロホビーキット、VICTRIX
キットなどをベースにして、兵士や、アンテナ、機銃 装備品など素人が若干手を加えたドイツ軍7両のセットです。
●1941年6月22日黎明、ソ連と国境を接するポーランドの各地から、ドイツ装甲車両がソ連国内へと電撃的侵攻を開始します。
ドイツのソ連への侵攻作戦、バルバロッサが開始され、早朝より、ドイツ機械化部隊が突如ソビエト国内に多数侵入、
混乱したソ連軍は各所で壊滅的な損害を受けることになります。
ハインツ・グデーリアン上級大将(最終)は、ドイツ陸軍指揮官たちの中でも、戦車を中心とした装甲集団を卓越した指揮で、ドイ
ツ軍快進撃を支えた司令官として広く知られています。
バルバロッサ作戦においては、中央軍集団(フェードア・フォン・ボック元帥)に属する第2装甲集団(G軍集団)を指揮し、同僚の
ホト上級大将率いる第3装甲集団と共に主力として進撃、主に軍集団南翼を担当し、ホトの部隊と共同でミンスク包囲戦、
スモレンスク包囲戦、キエフ包囲戦などにおいて大戦果を挙げます。
その快進撃ぶりに“韋駄天ハインツ, または“疾風ハインツ”との異名を与えられました。
黎明暁の中、バルバロッサ作戦でキエフに向けて侵攻中のグデーリアン大将配下の第2装甲集団(G軍集団)所属車両を
イメージしてみました。 今回はループ通信アンテナ搭載のSdkfz251-6司令部指揮車上で指揮を執るグデーリアン大将の姿
が見えるかもしれません。 戦車兵、装甲擲弾兵達は軽く固定しています。
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