2004年 テアトル新宿で開催されたDVD「怪奇大作戦」「ウルトラの揺り籠」発売記念イベント 円谷プロダクションのレジェンドスタッフや出演者の直筆サイン入りのとても希少な物です。
サイズ B2 約515 × 728mm
硬く丈夫な両面印刷のポスターです。
しわ、汚れ、角にいたみが少しあります。
状態の詳細は、画像を参照の上ご検討ください。
・桜井浩子(さくらい ひろこ)さんは、日本の女優であり、円谷プロダクション所属のコーディネーターおよびプロデューサーです。レジェンドヒロイン 特撮テレビドラマの金字塔である「ウルトラシリーズ」の初代ウルトラヒロインとして、国内外のファンから今なお絶大な人気を集めています。
・飯島敏宏(いいじま としひろ)監督は、円谷プロダクションのウルトラシリーズ創成期において、作品の基礎と世界観を築き上げた「ウルトラマンの生みの親」の一人として知られる名監督・脚本家です。
バルタン星人の生みの親 飯島監督は『ウルトラマン』の制作において、実質的な「トップバッター」として最初期のエピソード(制作順における第1班)のメガホンを取りました。
・中野稔(なかの みのる)氏は、「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二監督に師事し、円谷プロダクションの創設期からウルトラシリーズなどの光学撮影(光学合成)の基盤を築いた伝説的な技術者です。円谷プロダクションの象徴である、カタカナの「ツ」をモチーフにした矢印のようなコミュニケーションロゴマークは、創業者・円谷英二氏からの依頼によって、当時メンバーだった中野稔氏がデザインしたものです。
・稲垣涌三(いながき ようぞう)氏は、日本の映画撮影監督(カメラマン)であり、昭和の円谷プロダクション作品、特に『ウルトラQ』や『ウルトラマン』の制作初期から撮影現場を支え続けたレジェンドスタッフの一人です。『怪奇大作戦』(1968年)などの円谷プロを代表する大人向けの特撮ドラマでも、撮影(カメラマン)として独特の緊張感ある映像を作り出しました。
・池谷仙克(いけや のりよし)氏は、円谷プロダクションの黎明期を支えた伝説的な特殊美術デザイナー・映画美術監督です。ウルトラシリーズの怪獣デザインなどで参加しています。怪奇大作戦(1968年):本編の美術監督を担当し、独特の怪奇的な世界観を作り上げました。盟友である映画監督の実相寺昭雄氏らと共に映像制作集団「コダイ」を設立。
・岸田蕃(きしだ しげる)氏と円谷プロダクションの繋がりは、昭和を代表する怪優・個性派俳優である岸田森(きしだ しん)氏/怪奇大作戦 牧史郎(まき しろう)役を介した関係にあります。岸田蕃氏は、岸田森氏の実兄です。
・田村奈巳(たむら なみ)さんは、昭和の初期円谷プロダクション特撮作品において、その端正な美貌と知的な存在感からファンに深く愛されているゲストヒロインのひとりです。
・万が一、公定鑑定人または公定鑑定機関により真作でないと判断された場合は、
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