★Freeway★1994年製 ローラ・アシュレイ「水仙」Breakfast Duo2客セット。ドデカイが可愛いデュオ。英国製の手作り。スープもいける。

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая цена

15 000¥

(~$128)

Для этого лота автоматическая ставка и выкуп недоступны.
¥

Блиц-цена

15 000¥
(~$128)
Рейтинг продавца
294
Продавец
Start time
16 мая 15:54 (Tokyo)
Окончание
23 мая 15:34 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Brand New
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
No
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание



c1994 Laura Ashley “Daffodil”


ローラ・アシュレイ
「水仙」Breakfast デュオ2客


ブランドの味を発揮する大型デュオ

手作り+淡い手描き。英国製らしい仕上げ

覚悟必要な大きさ。スープカップにも

死後のデザイン復活の「顕彰」か

ロクロを使って練り上げたかも


★送料は全国無料。クロネコヤマト便でお送りします。
★常時10点そこそこを出品。まだ少数ですがフィギュリンも出品中(アンティーク、コレクション > 工芸品 > 陶芸 > 西洋陶磁 > ロイヤル・ドルトン)
★込み入ったご質問やお問い合わせは次のアドレスへメールしてください。(freeway@deluxe.ocn.ne.jp)


 アパレル・メーカー「ローラ・アシュレイ」(Laura Ashley)が1994年に製作・販売した凄く大きなBreakfastカップ&ソーサー(Duo)の2客セットです。英国製未使用品。
 随分前に取り寄せたものの、その大きさにただただ驚き、段ボールにしまい込んだまま、出品を忘れていました。
 段ボール整理中に取り出してみるともうショックはないからじっくり見ました。それほど詳しくはないが、如何にも英国風の、「質実・素朴な暮らしから生まれた」美しいデザインを象徴するようなところがある。「地味・綺麗」とでも言うんでしょうか。
 USAの店から取り寄せたものの、後からこのカップにはプレートがない事に気付いた。トリオに拘る身ですから、それも「後回し」の理由になった。

 これは「ソーサーの付いたマグカップ」と言うべきタイプでしょう。多分、ローラ・アシュレイは、普通の所謂「マグカップ」は嫌いであったのではないか。出品者もマグは好みではない。ティーカップでも「サイドプレートあってのカップ」と考える身だから。
 と言いつつ、ワタシは日常、友人の磁器作家が登り窯で焼いてくれた「和製マグカップ」を愛用しているけれど。

 バックスタンプは文字ばかり。筆記体でDaffodil(本来は喇叭水仙と訳す)、Laura Ashleyとあって、最下段にコピーライトを示すに続けてMCMXCIVとある。これが作った会社だろうかと見たがそうではない。久しぶりに見た「ローマ数字」。
 Mは1000、CVは900、XCは90、IVは4ということで、1994年に商標登録シマシタということ。なんでこういう表記に拘るんでしょうか。
 水洗機OKは分かります。引っかかるのがHand Decorated England。英国製は承知。しかし、Hand Decoratedというのは単にHandpaintedというのを上回る表記。

 大きなカップンにしては小さな水仙が手描きであるのは分かる。背景の超薄い黄色を帯びたベージュは、こりゃあ、釉薬でなくて塗料である。カップ内側も同色で塗られている。
 ごく単純な手描きに見えますが、これは出品者が良く知ったかぶりで書く「カラー・オン・カラー」。釉薬でなく、塗りの上に塗りで花を描くのは極めて贅沢な手法であり、ウェッジウッドでもフロレンティンの高級版など以外では行っていない。その贅沢手法を、こんなにもアッサリしたデザインでやっている。まずそこに注目。
 何処が「手作り」なのか。大きなカップを手にして、口径を見る。歪んでは鋳ないが正面と向こう正面がわの幅が長い、微かな楕円形に作られている。ボーンチャイナのカップは枠に粘土を流し込んで作ります。しかしこの大型で少し変形のカップを型で作られるのか。
 これはもしかしたら、ロクロを回して一個一個手作りした可能性がある。以前有名な(名を失念したんですが)手描きのカップを、作者本人がロクロを回して土台から製作している動画を見ました。少量生産なら、出来ない話ではない。

 ローラ・アシュレイは、1985年に亡くなっています。このカップが作られた1994年は、彼女亡き後会社のデザインがシャープな現代的なものに変化し、それを嘆いて新しく経営陣に入った人が、元のラインに変更した時期と重なります。
 多分、この水仙はアシュレイのデザイン・ノートに残されていたもの。アシュレイの英国デザインを取り戻す意気込みを以て、顕彰的に作られたものではないか。

 たまたま購入してデッド・ストックしか買っていたのだが、じっくり見るとこれは英国製カップとしてかなり高級無ものかも知れない。USAの店の一覧には50点強のリストがあるが、このカップのような手描きは少ない。近年はカップ類は作っていないらしく、贔屓目に言えば骨董的価値も高い。

 若い女性に向きそうだが、この英国風味と作者の志向を強く伝える大カップは、実はある程度の年齢の女性にこそ相応しいものかも知れません。コーヒー、ティーは勿論、ココアやミルクやスープなど、ナン位でも使っていただきたい。

 このデュオのサイズは次の通り。
 カップの高さ8cm、口径12cm。ソーサーの直径は17cmで、カップを置く円形は白、回りは薄いブルーで、筆の動きが分かるようなグラデーションで塗っています。新品からストックされた未使用品の取り寄せ。

★Laura Ashley★
 ローラ・アシュレイ(Laura Ashley 1925年9月7日 - 1985年9月17日)は、イギリス・ウェールズ出身のファッションデザイナー。自身のデザインによるカラフルな布地を用いた衣料品・家庭用品によって、世界中に名前が知られるブランドを築いた。
 ウェールズ南部の町マーサー・ティドビルに、ローラ・マウントニー (Laura Mountney) として出生。厳格なバプテストの家庭で育った。当時通っていたのはウェールズ語の教会で、言葉は分からなかったものの彼女は好んで通っており、特に歌が好きだったという。1932年までマーサー・ティドビルのマーシャル校に、続いてロンドン南部のエルムウッド校に通った。
 その後はウェールズに戻って秘書学校で学んだが、 16歳で退学。
 第二次世界大戦中はイギリス海軍の女性部隊に所属し、1945年から1952年の間はロンドンのイギリス婦人会連盟 (National Federation of Women's Institutes) で秘書として勤務していた。この頃、当時技師であったバーナード・アシュレイ (Bernard Albert Ashley) と出会い、1949年に結婚した。
創業
 当時、ローラは秘書として働きながら2人の子どもを育て、その合間にナプキンやテーブルマット、ティータオルのデザインをしていた。このデザインを、ロンドン中心部のピムリコにあったアパートの屋根裏で、夫のバーナードが自作の機械を使ってプリントしていた。
 夫妻は10ポンドをプリント用木枠や染料、リネン生地に投資していたが、ローラはヴィクトリア&アルバート博物館で婦人会が伝統的な手工芸品を展示していたのを見て、プリント柄布地の生産を始めることを思いついた。パッチワークに使うため、ヴィクトリア朝風のデザインをあしらった布地を探したところ、そのようなものは出回っていないことが分かり、これを機会ととらえたローラは、1953年にヴィクトリア朝スタイルのスカーフの生産を開始した。
 同年、女優のオードリー・ヘプバーンが、出演した映画『ローマの休日』においてヘッドスカーフを着用していたことで、このスタイルの世界的な流行が生まれた。アシュレイ夫妻のスカーフもすぐに人気となり、通信販売や百貨店チェーンのジョン・ルイスなどの店舗で多くを売り上げた。これによりバーナードはそれまでの仕事を辞め、プリント布地の生産に専念するようになった。
 以後、ローラが製品のデザインを手がけ、バーナードがプリントの機械を作るという体制となった。バーナードは後に経営を担当するようになるが、ローラは死去の直前までデザインの責任者としての地位にあった。
(中略)
 売り上げの増加に伴って人材を雇用し、正式に会社組織となった。最初はローラの旧姓を用いたアシュレイ・マウントニー (Ashley Mountney) という社名だったが、「扱う商品を考えると女性の名前を使ったほうがいい」というバーナードの意見により、ローラ アシュレイに変更された。
 1960年代の終わりにかけて、ファッションの潮流がミニスカートからロングスカートへと移っていった時期とも重なり、会社の業績をさらに押し上げる力となった。ある新聞は「ローラ アシュレイを着た女性なら、映画『明日に向って撃て!』の主演女優キャサリン・ロスのように美しくなれるだろう」と書いている。
(長いので大幅に中略)
 2018年2月、英国 Laura Ashley Limitedとのマスターライセンス契約が同年9月17日で満了するのを機に、契約を終了することで合意し、ローラ アシュレイの事業を終了することを発表した。これはイオンの不採算事業見直しの一環であると報じられた。
これに伴い、英国 Laura Ashley Holdings plc は100%出資子会社の日本法人ローラ アシュレイ ジャパンカンパニー合同会社を設立し(2018年2月27日登記)、同年8月に渋谷区に事務所を構え事業を開始、日本及びアジア地域におけるローラ アシュレイの全事業を総合的に運営している。
また、イオンと入れ替わる形で伊藤忠商事が英国 Laura Ashley Limited とマスターライセンス契約を締結し、日本における独占輸入販売権を許諾された。2019年11月にはワールドグループが伊藤忠商事とサブライセンス契約を締結し、2021年1月30日の東武百貨店池袋本店への出店をはじめとして日本での再展開を開始した。

ほかにも出品しています。ぜひご覧ください。


+ + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
No.108.001.008

その他の画像はここをクリック!
Auction Templates オクのミカタ [ヤフオクの商品追加画像をカンタン設置].


Loading...