PitchforkやUnder the Radarから高い評価を受けた2023年リリースの前作『How the Light Felt』に続く本作は、ドラマーとベーシスト加入後の新体制でMommaのアーロン・コバヤシ=リッチとともにブルックリンのスタジオで10日間かけて録音。前作までのメランコリックな美しさに加え、より激しく、感情的に訴える楽曲が揃っている。Three Cheers for Sweet RevengeやRelationship of Commandにインスパイアされたようなダイナミックさを備え、スタジアム・ロックとドリーム・ポップの美学が交差するサウンドが展開。SmutのDIY精神と情熱を詰め込んだ、今もっとも“生きた音楽”が聴けるロック・アルバム。