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昔のガレージキットやDAMEYAさん他市販されていた良質な1/144レジンキットや、パンツァーコープキット、ワールドタンクミュ
ージアムキットなどをベースに機銃や装備品など素人が若干加工して作った砲を含むDAK7両のセットです。
●カプッツォ要塞(Fort Capuzzo)は現在のリビア。キレナイカ東部、エジプト国境のすぐ西側に位置したイタリア軍の小要塞で、
第二次大戦下でバルボ道路(Litoranea Balbo)がバルディアから南下し、ここを経由してソルムへ抜ける交通の要衝であり、
ドイツ、イタリア枢軸軍と英軍との間で幾度も争奪線が繰り広げられました。
ヨハネス・キュンメル大尉はDAK第15装甲師団の第8戦車連隊第一大隊長です。
キュンメルの最も有名なエピソードは、リビア国境付近の要地カプッツォ要塞周辺での戦闘です。
1941年前後に北アフリカに到着第8戦車連隊第1中隊を率い、カプッツォ周辺で英軍戦車部隊と激戦数的に不利な状況下で
巧みな機動と射撃で多数の敵戦車を撃破し、自隊の損害を抑えたことから、部下たちが戦車に「咆えるライオン」のマークを描
き、「カプッツォの獅子」と呼ぶようになったとされています。 キュンメル大尉この戦闘での働きが評価され、騎士鉄十字章を
授与され、この活躍から「カプッツォの獅子 Der Lwe von Capuzzo」とよばれました。
ガザラの戦いは、1942年5月26日から6月中旬まで続いたDAKの大攻勢で、英第8軍のガザラ防衛線を突破し、連合軍を
国境まで押し返した戦いです。
DAKは一翼包囲攻撃をとり、ガザラ線の南を大きく迂回して英軍背後に出る機動をとり、その際の補給路としてカプッツォ要
塞と周辺のトラック道を補給・通信路の要地という位置づけ、立て籠もる英軍に対して要塞攻略を図ります。
ガザラ戦でカプッツオ要塞への一翼包囲攻撃のため迂回戦術をとるキュンメル大尉率いるDAK第15装甲師団第8戦車連隊
第一大隊戦車群をイメージしてみました。
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●梱包、発送には心を込めて万全を期します。繊細なレジン中心の作品なので、万一輸送中に発生した細かなパーツ破損や
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●1/144手の平サイズの、WW2米英独ソなど各国の車両を作りためていたものからの出品です。 お気に召された方は貴方の
コレクション部隊に加えてください。
●他にも数点出品しております。ご覧いただければ幸いです。