Сколько это будет стоить?
削り出しでは不可能な「コシと薄さ」の両立。国内製造・インジェクションウレタンの最高峰
「アンコ抜きをすると、ウレタンの腰がなくなってフカフカになってしまう……」 「左右対称に、綺麗にウレタンを削る作業がとにかく大変……」
そんなDIYユーザー様やシート張替え業者様の悩みを解決するために、20年間シートを作り続け開発したのが、このZ1Z2専用「ダブルアンコ抜き仕様」の一体成型シートフォームです。
通常のカスタムで行われる「純正ウレタンを削る」手法では、薄くすればするほどウレタンの密度が下がり、腰のないフォームになってしまいます。それを解決するため、私たちは国内バイクメーカーの純正と同等の製造方式である「インジェクションウレタン」を採用しました。
型に流し込んで高密度に生成できる限界の薄さを攻め、薄型でありながらもしっかりとした「コシ」と「ホールド感」をキープ。型崩れしない圧倒的な高品質を実現しています。
DIYユーザー様、そしてプロの業者様へ
最高のベースを、手軽に: 削る手間の要らない完全成型。DIYで納得のいく鞍型シートを作りたい方はもちろん、ウレタン整形の手間を大幅に省きたいプロの張替え業者様にも自信を持ってお勧めします。
抜群のフィッティング: 純正シートベースのほか、PMC製、フレンズ製の新品ベースにも適合します。 (※古いベースは経年変化があるため、張替え時に微調整が必要な場合があります。また、生成時の凹みを職人が手作業で補正した個体もございますが、使用には支障ありませんのでご安心ください。PMCのアンコ抜きタイプ表皮でしたら表皮が少し余りますが、引き込みを多めに取る事でこのシートフォームにも張り込みができます。
2004年に東京都日野市で創業。アメリカ家具のリペアから始まり、旧車への愛が高じて完全に独学で自動車内装やバイクシートの世界へ。今では空冷ポルシェをはじめとするクラシックカーの内装や、国産旧車(主にKawasaki系)のバイクシートを年間400個前後手掛けるプロショップへと成長しました。
本商品は、20年かけて培ったノウハウを詰め込んだ、国内工場製造の確かなクオリティです。 ただ薄いだけじゃない。スタイルと走りを両立させる本物のシートフォームを、ぜひ体感してください。