■【主な動作確認済の良品(機器本体天面、側面にすれ、すり疵。パネル上の中央部、リモコンの下あたりにすり疵)、ジョイサウンド JS-70Ⅱ 家庭用に使えるカラオケ機です。HDDは楽曲用は付いていて、演奏、マイク出音に問題は全くありませんが、コンテンツ用HDD(その用途は当方には不明)は欠品です。
・TVへの接続(下記に要領記載)は簡単です。
・2018年までの懐かしの曲 約18万曲入り(当方の入手時点での先のオーナーの方の謳い文句)で、懐かしのあの歌、この歌、あの歌手の歌が入っています。シンガーソングライターの歌や、ニューミュージック系の歌も、結構沢山はいっています。
・歌の背景に、いろいろな動画が入っていて、気分よく歌えます。
※ 機器画像4~5は説明用の使いまわし画像です。出品分の機器画像は1~3です。
※ 難は、機器本体でのテンキーが、反応しません。その対策として、リモコンをお付けしています。
・リモコンのボタンでいろいろ操作できます(画像3ご参照)。 ガイドメロディ(アマ、標準、プロの3区分)と、曲の長さ(1コーラス、2コーラス、後奏カット、フルコーラスの4区分)の調整などもできます。
・この機器の起動方法は、
①まず、TVへの接続3色コードを、機器側には画像2の位置に、TV側へはTV端子の色に合わせて接続します。
②次に電源コードを機器側に、画像2の位置に差込、プラグはご家庭のコンセントに差し込んで下さい。
③すると、機器パネルに「------」が点灯表示(画像4)され、22~23回くらい点滅します。
④点滅が終われば、しばらくして、画像5のように、機器側のリモコン受光部の下のランプが点灯します。あと、この電源ボタンをしっかり押します。すると、数十秒くらいあとに各ボタンなどの各ランプがついた起動完了前画面がでます。しばらくパネルにはいろいろ表示がで、そのあとに、パネルには「Hdd Err」表示が出ましたら、取り消しボタンをしっかり押してください。すると「Close」の表示でます。そのあと、また、取り消しボタンをしっかり押してください。
⑤このあと、テレビ側に画像6の画面がでますから、取り消しボタンを押せば、しばらくして、画像7のテレビ画面がでて起動完了になり、選曲できる状態になります。
・ここから、以下の選曲要領で、歌いたい曲の曲番をリモコン数字ボタンに入力し、リモコンの選曲/送信ボタンを押してください。
・機器パネルに歌い直しボタンがありますから、歌い直したいときは、そのボタンを押してください。曲が始まる前に戻ります。
・選曲は、スマホ、或いはパソコンで、検索キーワード「らくらくジョイサウンド-JOYSOUND.Biz」で検索したら、画像8の画面がでます。検索方法は、以下です。
①「検索対象を選択」し、次に、②「キーワードを入力」して、③「検索する」をクリックしてください。クリック後の画面で、いくつかのキーワードに関連した項目がありますから、選曲したい項目をクリックして、出てきた曲の中から、目当ての曲番をリモコンの数字ボタンで入力して、選曲/送信ボタンを押せば、TV画面に曲名が出てきます(機器にある曲は、曲が始まり、無い曲は、ありませんと表示されます)。④採点は、リモコンの採点ボタンを選曲前に押しておけば、採点状況(画像9)がでて、曲が終われば採点(画像10)がでます。
注記)・歌手名で、お好きな歌手、シンガーソングライターを入力して、検索すれば、その方のお名前だけの表示をクリックすれば、ズラッと曲が沢山でてきます。デュエット曲をお探しでしたら、デュエットの相手方のお名前が表示されてる分をクリックすれば、デュエット曲が出てきます。
注記)・軍歌がお好きな方は、以下の要領でも、検索されたら、いいです。検索対象は歌手名で、検索キーワードは「軍歌」と入力し、次に検索をクリックすると、検索結果が2つでてきますから、その内「ぐんか」の方ををクリックすると、軍歌の曲名が29曲でてきます。その中には、この機器に入っている曲、入っていない曲がありますが、まず、曲選択して、選曲ボタンを押してください。
注記)・採点ボタンは押すたびに、その機能が、「さいてん」、「採点THE MOVIE」、「オヤジクライシス」、「チャレンジ」、「採点なし」に変わります。
・この機器の電源OFF、電源コードを外す(ロック回避のため)タイミングなどは、その手順をメモ書きにして、発送時、同梱してお送りさせていただきます。
・リモコンや機器の「歌い直しスタート」ボタン(画像1、3ご参照)で、歌い直しができます。
●知らない曲で、曲名に惹かれるものがあれば、ガイドメロディ音量を大きくして、歌詞を見ながら口ずさんでみてください。何回も聞くうちに、歌えるようになってきます。また、YouTubeで、曲名検索で、なんども聞いてみるのも、いいようです。このようにして、あまり知られていない曲の持ち歌をふやして、カラオケ大会で披露するのも楽しいと思います。