おどけたポーズのジャケからは想像し難い洗練されたサンバ・ソウルが詰まったメロウなデビュー・アルバム。Joao DonatoやAntonio Adolfo、Neco、Wilson das Neves等が参加した本作は、ミナスの伝説的歌手であるLuiz Claudioに似た声質と、Emilio Santiagoにも似たメロディ・センスがマッチした心地良い楽曲が詰まっています。
メロウなエレピが転がるサンバ・ソウル”Deitou E Rolou”を皮切りに、愛らしいメロディ・センスが最高な”No Pe Da Ladeira”、ピースフルな暖かい空気感に包まれる”Va”、サウダーヂ感溢れる哀愁サンバ”So Felicidade”、Donatoのグルーヴィーなエレピもナイスなサンバ・チューン”Sombra E Agua Fresca”、愛らしいチュルチュー・コーラスが最高な”Conversa Fiada”等、全12曲を収録しています。