■時代 竹花入/輪なし二重花入/裏千家十一代 玄々斎 書付・花押在り「振り清づみ」/時代桐箱 仕覆■

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お写真・説明・コメント等、必ずご覧頂きまして、ご理解・ご納得の上ご入札下さいますようお願いします。


■時代 竹花入/輪なし二重花入/裏千家十一代 玄々斎 書付・花押在り「振り清づみ」/時代桐箱 仕覆■

共箱に入っています。仕覆付きです。
箱の蓋裏に、裏千家十一代 玄々斎の書き付けがあり、
銘がありますが、詳しく読み取れません。竹花入れにも
朱銘が書かれ、玄々斎の花押があります。
趣のある姿の見事な作品です。

【11代 精中宗室(玄々斎) 】
1810年-1877年
精中宗室は、三河国奥殿藩主松平乗友の子として生まれましたが、
裏千家10代目の柏叟宗室には息子が居なかった為、
当時交流のあった松平乗友の子供、精中宗室を養子として迎えました。 10歳の頃養子入りした精中宗室ですが、
17歳の頃に裏千家10代目の柏叟宗室が亡くなり、
その後柏叟宗室の妻である松室宗江に茶道の手解きを受けます。
優れた茶人、松室宗江から指導を受けた精中宗室は、その後成人して、
柏叟宗室の長女と結婚し、正式に裏千家11代目を継ぎました。
精中宗室は、利休二百五十回忌の茶会を機に、
咄々斎の表門や玄関をはじめ、咄々斎、大炉の間、抛筌斎、
精々軒等の増築を行いました。
その他にも、裏千家の作法に手を加え表千家とは異なる形に変えました。
この出来事が現在の表千家と裏千家の違いを作ったと言われています。
精中宗室は、大名の子という血筋の良さを活かして多くの大名や国家と
親交を深め日本全国を旅し、その途中で茶箱手前と呼ばれる作品を考案しました。
また、明治維新後には茶道界を代表して政府に建白書を提出するなど、
茶道界に大きく貢献しました。
程数多くの功績を残し、茶匠として数多くの貢献を果たした。


□状態
一箇所、割れがありますが、時代で割れたのか、初めから割れた竹を
景色として使用して造られたのか分かりません。(写真参照)
上下に「落とし」が入っています。
時代経過の為のスレなど、お写真を良くご覧頂き
ご納得の上ご入札をお願い申し上げます。

□サイズ
幅約8.6cm   高さ約31.8cm

□発送方法
ヤマト運輸発払い

□お支払い方法
ヤフーかんたん決済

◇ご挨拶◇
当オークションをご覧頂きまして、誠に有難う御座います。
配送方法・お支払い先など、お取引についてのご要望には出来る限り柔軟に
ご対応させて頂きますのでお気軽にご相談下さいませ。
短い間ですが、スムーズなお取引を心がけておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

◇注意事項◇
・特記が無いお品は正式鑑定は受けておりませんので真贋については分かりません。
 タイトルや説明文は、箱書きや流通時の情報のみにて記載しております。

・時代の経過したお品は、多少の小傷や使用感があります。状態の記載やお写真をよくご覧頂きまして、
 ご納得の上でのご入札をお願い申し上げます。

・ご入札後、または御落札後のキャンセル・ご返品は原則的にお断り致しております。
 (ご事情により、どうしてもお取引が続けられない場合は、発生します費用をご負担頂きます。)

★落札商品の届け相違、破損の場合は、一週間以内にご連絡下さい。
 一週間以上経過した場合は破損保険、クレームの対象外となります。
 なお、落札者様の自己都合、個人趣向による不合理なご返品は、お受け致しておりません。


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