ちょっと古いモデルで、山野楽器時代 Made in USA製です。(写真 10) キズや汚れなど 使い込んでいる跡がありますが 音出しは問題なく出来ました。 ご興味のある方 よろしくお願いします。
Fender Blues Juniorは、1995年の発売以来、世界中で最も愛されている小型真空管アンプの一つです。15Wの出力ながら12インチのスピーカーを搭載し、自宅練習から小規模なライブまで幅広く対応できる「ポータブルで本格的な真空管サウンド」が最大の特徴です。 主な特徴とスペック 出力: 15W 真空管: プリ管に12AX7を3本、パワー管にEL84を2本使用。 スピーカー: 12インチのフェンダーらしい煌びやかな高域と、ドライブ時の良好な粒立ちを両立しています。 コントロール: Volume, Treble, Bass, Middle, Master, Reverbのシンプルな6ノブ構成。 FATスイッチ: 中域をブーストし、音に厚みを加える機能。 リバーブ: スプリング・リバーブを搭載し、深くかけても音像がぼやけにくい滑らかなサウンドが得られます。 サイズ・重量: 約406 x 457 x 233 mm、重さは約14kgと、真空管アンプとしては非常に軽量で持ち運びに適しています。
歴代モデルの変遷 初代 (1995年〜): USA製から始まり、後にメキシコ生産へ移行。基板の色(グリーン、クリーム)で世代が区別されることがあります。 Blues Junior III (2010年〜): Eminence製スピーカーを搭載。コントロールパネルが黒に変更され、視認性が向上しました。 Blues Junior IV (2018年〜): 現行モデル。プリアンプ回路とリバーブの改良、スピーカーの変更により、よりウォームでスムーズなサウンドに進化しています。 限定モデル: 定番の Lacquered Tweed(ラッカー塗装のツイード外装にJensenスピーカー搭載)や、30周年記念モデルなどが存在します。 (メーカーサイトより)