フォルクスワーゲン ビートル  1955モデル 

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9 990 000¥

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05 апр. 12:54 (Tokyo)
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19 апр. 15:43 (Tokyo)
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Yes
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Описание


自動車基本情報
メーカー名
フォルクスワーゲン車種名
フォルクスワーゲン ビートル
グレード名-排気量 1,190 cc
年式 昭和30年(1955年) -月 輸入車モデル年式 昭和30年 (1955年)
走行距離 43,000 km 走行距離の状態 実走行
アオ系色の名称ストラトシルバー
車検有効期限 なし ミッション 4速マニュアル
ボディタイプ
セダン 型式不明

自動車詳細情報
ドア数
2ドア乗車定員数
5人乗り
駆動方式 2WD 燃料 ガソリン車
点検記録簿 なし 修復歴 なし
車台番号(下3けた) 478 リサイクル預託金 10,480 円
輸入経路 中古車並行車 ハンドル
車歴 自家用 所有者歴 複数オーナー
引き渡し条件 現状引き渡し   

装備(オプションなど)情報
エアコン
スマートキー
サンルーフ
ローダウン
パワステCD本革シート禁煙車
パワーウィンドウMD純正エアロパーツペット同乗歴なし
集中ドアロックDVDビデオ純正アルミホイール限定車
ABSテレビ横滑り防止装置試乗、現車確認可能
エアバッグナビゲーショントラクションコントロール取扱説明書
ETCバックカメラ寒冷地仕様車新車時保証書
キーレスエントリー電動スライドドア福祉車両スペアタイヤ

コメント
大変貴重な’55TYPE-1 ヨーロピアンデラックスモデル エンジン№&シャーシ№マッチングです。


※ヤフオクに出品しておりますが、現車確認の上(兵庫県三田市)、値段交渉をしていただきたいと考えておりますので、質問欄より連絡お待ちしております。(アドレス表記等のあるかたは非公開にて連絡させていただきます)



(以下は輸入当時のセールストーク 抜粋です)

この車両は以前にボディとフロアをパンオフして徹底的にフルレストアが行われており、錆び易いフロントフッドやフロントウインドー下のレインドリップ等、レストアしたばかりの様な素晴らしい状態です。 更に驚きなのが、インナーフェンダーやフロアーパネルまでもピカピカなのです。ここは日常的に使用するとどうしてもダメージを受け易い部分なのですが、見えないところまでこれ程美しいのはショーカーでも滅多にないでしょう。
更に、フェンダーやエプロン、デッキリッド等、ボディパネルは全てVW純正のオリジナルです。例えば、フロントフェンダーを見ると、ストラトシルバーのボディカラーによって陰影が強調され、OVAL時代の特徴である窪みのあるVW純正のオリジナルである事がお分かり頂けると思います。ドアも勿論VW純正オリジナルで、'55年式迄の段付きのタイプです。

尚アウタードアハンドルはクロームメッキのタイプではなく、磨き込む事でより美しく輝くアルミキャスト製です。'50年代後半からのTYPE-1はクロームメッキのタイプが標準の為、初期のOVALウインドーモデルまでの貴重なディテールのひとつです。
そしてフロントフッドを開けると、フューエルタンクと美しい艶を保ったボディペイントが現れます。φ100mmのキャップとフィラーネックの周りにプレスが施された四角いタンクは、顔が映り込む程に素晴らしいフィニッシュです。尚、'52年式からφ60mmサイズのキャップを持つフューエルタンクが一部採用されたのですが、φ100mmキャップのタイプも継続して使用されていたそうなので、この車両のディテールもコレクトであると言えます。他にもラージサイズのフロントフッドモールブーツがちゃんと使われていたり、貴重なOVALウインドーモデル用のVW純正ペーパー製ハードボード&ダッシュカバーが残っていたりと見どころたくさんです。
足元に目を移すと、リムはストラトシルバー、ハブはパールホワイトのコレクトなコンビネーションでVW純正スティールホイールもしっかりとレストアされています。
まずはヘッドライトから。レンズはHELLA製のフルーテッドタイプで、筋状の細かいカットによる潤んだ様な見た目から、涙目とも呼ばれます。フルーテッドレンズは'60年式頃までVW純正で採用されたディテールで、VINTAGEモデルの特徴のひとつです。そしてヘッドライトを外してみると、やはりハウジングもVW純正オリジナルで、VWとHELLAのロゴ、そして部品番号のスタンプがしっかりと残っています。また、ヘッドライトリムをハウジングに留めるクリップもVW純正オリジナルですが、'60年代の「へ」の字型のタイプではなく、ちゃんと年式にマッチした「W」型のタイプが備わっています。半世紀以上前にファクトリーで押されたであろうスタンプや小さなクリップが残っている事自体が素晴らしいですが、それらはレストア時にペイントしてしまったり新品に交換してしまえば簡単になくなってしまう事を考えると、いかにオリジナルを尊重してレストアが行われたのかが良く分かります。灯火類を見ると、ピラーにはスムースタイプのセマフォー、リアにはハートテールライトが備わっています。セマフォーレンズにはしっかりとVWロゴが残り、ウインカーレバーを動かせば元気よく飛び出します。ハートテールライトはハウジング上部に備わるハート型のレンズがその名の由来で、ブレーキランプとしてここが光ります。正面の楕円形のレンズはリフレクターですので光る事はありません。尚、U.S.モデルの'55年式はブレーキランプとリフレクター一体型の通称あずきテールライトと呼ばれるタイプが備わります。ウインドーグラスには、VW純正オリジナルの証しである「SECURIT」の文字がはっきりと残っています。また「JEMEPPE」「BELGUIM」の文字も確認出来ます。これはベルギーにあった町の事を表しており、この刻印がされたウインドーグラスはヨーロピアンもモデルの中でも一部の車両にしか採用されなかった様で大変貴重です。
また、ウインドーグラス周辺のクローム&ポリッシュパーツも大変綺麗な状態です。ベントウイングのフレームやディバイダーバーはVW純正オリジナルがリクロームされ、錆や曇りが一切ありません。こういった輝きが車両全体の雰囲気を良くしている部分でもあります。
インナーフェンダーまで綺麗なのがこの車両の素晴らしいところです。走行時にタイヤから巻き上げられた水や汚れが付着しやすく、マフラーの熱にも晒される部分なのですが、見ての通りレストアしたての様な状態です。その上ボルト類もKAMAX製のオリジナルを使っていたりと、妥協がありません。オリジナルをキープした車両であっても、意外に変えられてしまっている事が多いのがキーです。社外のキーが何本もキーホルダーに連なっているVWも多いですが、この車両はVW純正Huf製のSGプロフィールのワンキーです!ドアハンドルからイグニッション、デッキリッドロックまで全てひとつのキーで、新車時のままのオリジナルなのです! まずは'55年式ならではのディテールから。スプリット時代から続くリブ付タイプのインナーハンドル&バファーは、'55年式までとなります。'56年式以降はスムースなタイプとなり、'60年代後半迄変更はありません。また、ヒーターコントロールノブがサイドブレーキレバーの後ろにあるのも'55年式迄の特徴です。そして良く見ると、サイドブレーキレバーも'56年式以降と異なるのがお分かり頂けると思います。'56年式以降はサイドブレーキケーブルがフロアトンネルから出ており、カバーを外せば簡単に調整が出来る様になっています。しかし'55年式迄のサイドブレーキワイヤーはフロアトンネルからは外に出ず、フロントのアクスルビームのところで調整しなければなりません。そしてもうひとつ、足元のヒーターアウトレット(暖房の吹き出し口)の位置がファイヤーウォール近くの前側にあるのは'56年式迄となり、更にグリル部がメッシュ状なのは'55年式迄('56年式以降はルーバー状)で、アルミトリムもより四角いものとなります。VW純正スピードメーターはVDO製で、ヨーロピアンモデルの為km表記です。オーバーホール済みですので、文字盤やクリアニードルも綺麗で素晴らしいコンディションです。裏側の刻印を見ると'55年3月となっていますので、年式にマッチしておりコレクトです。また、バットウイングと呼ばれるスポーク形状が特徴的なVW純正ステアリングホイールは、ホーンボタンと共にレストアされています。ヘッドライナーはモヘア素材のVW純正オリジナルで、破れや垂れもなくコンディション良好です。プラスチック製のサンバイザーがドライバーサイドのみに備わるのも年式通りのディテールです。また、樹脂製の社外品に交換されがちなグローブBOXもVW純正オリジナルのペーパー製マテリアルです。リアシートには'50年代のTYPE-1の特徴であるビハインドレールがちゃんと取り付けられています。これらのアイテムがボロボロであったり、明らかな社外品であったりすると、かなりマイナスな印象を与えてしまいますが、この車両に関してはパーフェクトです。そしてフロントシートには、'50年代の貴重なオプションアイテムであるHuls製のシートリクライナーが取り付けられています。ダイヤルを緩めてギザギザの歯の位置を変える事でバックレストの角度が変わり、かなりの角度迄寝かせる事が出来ます。シートのリクライニング機構は'70年代後半になるまでVW純正で採用される事はなかったので、'50年代にこのKITがリリースされたいたという事はかなり時代を先取りしたアイテムであったのだと思います。勿論、フロント左右共にシートリクライナーが備わっていますので、旅先でシートを倒して二人で休憩…なんてのも良いですね。OKRASAよりも希少と言われる'50年代のデュアルキャブレターKITや、雰囲気溢れるFRAM オイルフィルターKIT、BOSCHディスビ等、特徴的なディテールが満載ですまず、このエンジンの大きな特徴のひとつにデュアルキャブレターがあります。今でこそデュアルキャブレター化はエンジンパフォーマンスアップの定番メニューですが、'50年代当時は高嶺の花でした。有名なところではOKRASAのKITが知られていますが、当時から憧れのパフォーマンスアイテムとした存在で、気軽に手を出せるものではなかったのでしょう。
そこで登場したのが、VW純正シリンダーヘッドを残したままデュアルキャブレター化を可能としたAutotecknik社のデュアルキャブレターKITです。VW純正SOLEX 28PCIキャブレターを2機使い、OKRASAに似たスタイルのファンハウジングに溶接されたリンケージ、バランスチューブが設けられたインテークマニフォールド等が特徴です。エアークリーナーはMANN社製のオイルバス式が組み合わされ、雰囲気も良い感じです。ハイプライスであったOKRASA KITですが、今でも装着している車両は多く、パーツとしても市場にも出回っています。しかしAutotecknik社のKITを現在目にする事は滅多になく、その希少性はOKRASA以上と言われています。そしてエンジンルーム中央に鎮座するのが、FRAMオイルフィルターKITです。オイルフィルターを持たないVW用のアフターマーケットパーツで、エンジンケース内のエンジンオイルをクリーンに保つアイテムです。その機能も勿論優れているのですが、エンジンルームにおける存在感がVINTAGEファンに愛されているポイントではないでしょうか。勿論エンジンナンバーもマッチングしており、1955年2月に製造されたモデルとなります。尚、このラウンドタイプのBOSCH製ボルテッジレギュレーターは'54-'55年式のみに採用されたもので、ブラシ交換用のスリットが細いジェネレーターやラージタイプのプーリーナット等も年式にマッチしたコレクトな組み合わせです。
また、スライドクリップ式のオイルフィラーは'55年式迄の特徴で、オイルを注入するにはクリップをずらし、オイルフィラーを外さなければなりません。後のキャップタイプの方が明らかに使い易いのですが、この不便さもVINTAGEの魅力として感じてしまうから不思議です。当時のパフォーマンスディストリビューター、BOSCH製019にも注目です。OKRASAエンジン等に使われたメカニカルタイプのディストリビューターで、鋳鉄製のブラックボディにリベット留めされたアルミプレート、ブラウンのキャップが雰囲気抜群です。バンブルビータイプのイグニッションワイヤーも019ディストリビューターに良く似合っています。マフラーは4本出しのテールパイプでABARTHにも見えますが、実はストックマフラーのテールパイプを溶接加工で4本にした珍しいタイプです。ヨーロピアンモデルの'55年式TYPE-1 OVALですが、VW純正オリジナルを尊重したパーフェクトなレストアが行われ、更に貴重な'50年代のオプショナルパーツやパフォーマンスアイテムも装備した、稀に見るハイレベルな1台という事がお分かり頂けましたでしょうか?
実際に見に来て頂きディテールや雰囲気を感じて頂ければ、掲げているプライスにも納得して頂けると思います。
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