アントラージュ3.0号及びアントラージュ3.0号フラッシュブーストの開発にあたり、
最もこだわったのが、フォール中とジャーク後にいかに安定した姿勢を演出するか、
という部分です。これを可能にしたのがエギに搭載されるスタビライザーフィンの
存在で、フォール時はヘッドを下に向けて安定した姿勢ですばやく沈下。
螺旋状になりそうなフォール姿勢を抑制し、カンナがリーダーを拾うトラブルを
極限まで低減します。
ジャーク後のステイ(喰わせの間)もスタビライザーフィンが
水を切り、ボディのロールやブレを抑えて姿勢がピタッと安定。
直進的なフォールで効率良くボトムをとり、ジャークでアピール。
寄せたイカが、安定姿勢で進むエギに違和感なく触腕を伸ばす。
3.0号サイズで、シビアな状況でも有利なティップエギングを展開できるでしょう。