加納朋子★ささらシリーズ(全3巻完結)★ 幻冬舎文庫

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★商品説明★加納朋子著 「ささらシリーズ(全3巻完結)」 現当社文庫

 「ささら さや」       平成26年10月 文庫10刷
 「てるてるあした」      平成20年 2月 文庫初版
 「はるひのの、はる」     平成28年 4月 文庫初版
      定価    571円~600円+税  342頁~377頁

★著者略歴★ 1966年、福岡県生まれ。1992年、「ななつのこ」で第3回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。1995年「ガラスの麒麟」で第48回日本推理作家協会賞を受賞。

★作品内容★ <1> 連作短編。最初から構想が立てられていたのだろう、物語としてのまとまりがあるので長編としてみたほうがいい。その点最終編を読んでも驚きは無いが、ほのぼのとした暖かさは増す。もちろんあの映画の名作”ゴースト・ニューヨークの亡霊”を読んでいれば寄りいっそう感動も増すだろう。日本版ゴースト。「トランジット・パッセンジャー」事故で突然なくなった僕。でも意識が残る。幽霊になった僕を見ることのできる人にただ一度乗り移ることができる。残されたさやの危機に現れる。”馬鹿っ、さや”優しい声が響く。「羅針盤の無い船」旧式になった船のように大きいいベビーカーをころがして埼玉県の仮想都市”ささら”市にやってきた。「笹の宿」引越しの夜は電気も通っていなかったので旅館に泊まる。「空っぽの箱」隣りに住むのは、詮索好きのお婆ちゃん。ここで、前2作で登場した二人の婆が加わり三婆がそろう。それぞれ傷つき易い心をもつが口が悪くておせっかいの三人の婆に助けられて新しい生活が始まる。「ダイヤモンドキッズ」公園で知り合った飛んでる母親とその4歳の子供。「待っている女」隣りに済みひたすら何かを待つ老婆。「ささらさや」愛する息子が熱を出し攫われた。助けに現れたのは。「トワイライト・メッセンジャー」いつも見守っていた夫の幽霊の最後のメッセージ。これで泣けなければ、この手の本を読む必要は無い。
 <2> 『ささらさや』の姉妹編。前作と同じ佐々良市が舞台。もちらんサヤさんや、ヤンママ・エリカ、おせっかいな三婆たちも出てくる。すごくやさしく泣けるファンタジー。中学校を卒業したばかりの少女照代は、すごく頑張って有名な進学校に合格していたのに、お気楽で無責任な親の夜逃げのために、遠い親戚だという佐々良市の久代と一緒に暮らすことになった。三婆の一人久代は、元教師でおせっかいで口うるさい。ごく普通の少女が、口うるさい婆さんの元で暮らしていくうちに、だんだんと心を開いてゆく。つい反発したり、悲しくなったりしたときに来る謎のメール。”てるてるあした。きょうはないても、あしたはわらう。”親のせいにして愚痴ばかりだった少女が、アルバイトして、子守して、少女の幽霊に出会って、大好きなアクセサリーを壊されて、古い時計や自転車を直してもらい、友達ができ、出会いと別れ。1年間の物語。前作では、連作形式でサヤさんの旦那さんの幽霊がやさしく見守りながら、日常の謎解きもあったが、今回はひたすら優しい物語。
 <3> シリーズ完結編。とはいっても単独で読めることにはなっている。”はるひ野”はささら市にある川辺の空き地。ちょっと不思議な物語り。「はるひのの、はる」ユウスケは母親と摘み草にやってきた。そこで不思議な少女”はるひ”と出会い不思議な体験をする。ユウスケはさやの息子、小学校入学前、幽霊が見える子供。「はるひのの、なつ」毎回視点の人物が変わる。挫折した漫画家が、妻や親せきの子に誘われて肝試しをする。そこで出会ったパジャマの子。「はるひのの、あき」ほとんど”ミヤ”の独演会、愛していた男を殺して欲しいという。「はるひのの、ふゆ」ユウスケ中学2年。鷹を飼っている少女と知り合う。彼女は第1話で出てきた女の子。「ふたたびはるひのの、はる 前」ユウスケ高校入学する。これまでに出会った人たちと同級生になる。そして幽霊の”イッサ”と出会い,華と出会う。「ふたたびはるひのの、はる 後」前篇ともう一度同じことが繰り返されるがどこかおかしい。そしてついに謎が解き明かされる。「番外編 四辻の幽霊」ユウスケがまだ乳母車に乗っていたころの話。

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