本書は天津楊柳青画社が2018年に刊行した「唯美線描」シリーズの一分冊で工筆花卉の線描技法書です。
著者は魏偉氏(山東巨野出身)で賈広健・采蘋氏に師事し北京工筆重彩画会会員、李可染画院画材センター主管を務めています。
収録されているのは牡丹、荷花、鶏冠花、茶花、百合、萱草、梔子花、扶桑、三角花などの木本花卉・草本花卉数十種。
その線描は造型が生き生きとして優美、線の筆致が深く力強いことが特徴です。
線描(白描)は中国画の基礎であり「線」には長短・粗・曲直・疏密・剛柔などの表現力があります。
本書は線描の練習画稿として、また創作の参考資料として工筆画を学ぶ初学者から愛好者まで最適な一冊です。
製造元 : 天津楊柳青画社
編著者:魏偉
ISBN:9787554707784
シリーズ:唯美線描
出版日:2018年9月1日
言語:中国語(簡体)
ページ:70
商品サイズ:B5 28.6 x 21.1 x 0.5cm
商品重量:200g
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