CORAL FX−1 名機4A-70アルニコフルレンジユニット搭載 数々の技術を投入した国産スピーカーの金字塔 1本不具合ありです。コーラル

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая

11 611¥

(~$97)
Рейтинг продавца
1138
Start time
04 июл. 07:49 (Tokyo)
Окончание
11 июл. 15:49 (Tokyo)
Ставки
23
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Мелкие царапины и загрязнения
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


当方、LINN、naim audio、TANNOYなどの英国ハイエンドを辞めて、小型のフルレンジ や2ウェイを数多く所有し、その音色の違いを楽しんでおります。
フルレンジ はドイツの40〜60年代のアルニコの小口径がほとんどですが、国産の名機も永く愛用しています。
今回出品するCORAL fx−1は、10cmフルレンジの名機4A-70をマウントした魅力あふれるスピーカーです。しかしながら、1本はボリュームを上げても小さな音しかでません。またジュラルミン製のドームラジェターにはへこみがあります。正常なほうは、ドームラジェターもきれいです。そのことを踏まえた上で、以下の説明をご覧ください。1本だけでモノラル再生を好まれる方、またはステレオとして利用したい方で、修理可能な方向けとなります。
私は歳が進むにつれ、ほとんどのオーディオライフをスピーカーを1本だけで聴いています。ステレオ録音もモノラルに変換して聴いています。
しかもそのほとんどが、12センチ以下の小口径フルレンジ で、ロクハンやそれ以上の口径のものの所有数は多くはありません。
その理由を簡単に言いますと、音場のでき方が、口径の大きなものと、12センチ以下のものとでは、音場の作りが異なります。
私見ですが、12cm以下のフルレンジ は、それより大きな口径のものより、音場が広く感じられます。知っている方も多いと思いますが、意外にもそうなのです。また小口径のほうが、より立体的に聞こえます。
スピーカーは口径が大きくなるにつれ、球面波から平面波になっていくそうで、球面波こそが理想とされています。点音源(モノラル小口径こそがこれです)が理想であるとする昔から言われる言説も同様と思われます。大きくなるほど面音源になっていきます。BOSE博士は理想の口径を11.5cmと言っていたと記憶していますが、それは球面波の範囲内でより低音がでるギリギリを狙ったのだと、個人的に解釈しています。
さらに小口径ゆえの大きなメリットは、分割振動が少なく、正確でフレキシブルです。
このFXー1の音ですが、ハードネス処理がされている為か、一般の紙コーンとは音の出方が違います。ドイツ製フルレンジのダイナミズムに、イギリス製フルレンジの制振性を加えたような感じに聞こえます。バスドラも正確です。またスーパージュラルミン製ドームラジェターが効いているのか、チッチや、シャッシャといった良質なツィーターを加味した音も聴くことができます。
また、これはかなり大きな特徴ですが、ボリュームを上げた時のパフォーマンスは群を抜いています。
是非モノラルでお聴きください。
正常なほうのユニットの状態は良いです。このユニットの中古には、シワがよっているものを見かけますが、それもありません。
どうぞよろしくお願いします。



Loading...