Aqua信号ナビゲーションマストヘッドライト、25? W 414007
【商品の説明】
ブランド、メーカー:日本船燈(株)
型番:甲種しょう燈(電気用) / 第3種 / 日船式第6号 / 製造番号第B 3388号 / 製造年月 昭和41年12月 / 日本船燈(株)
製造 / 運輸省船用品型式承認第1331号
カラー:外面は黄銅部材や銅部材が使用されているため赤色又は黄色、或いはこれらの混合色を呈しています。l
サイズ:前後長さは約22cmであり、左右長さは約23cmであり、そして高さは把手の起立状態で約27cmであります。
重量は約2.2kgです。
底面状態は厚さが1mmで直径が150mmの円形銅板が固着された状態となっています。したがって底面は比較的剛性が大であり、強固な構造となっています。
【商品の状態】
使用状況:長期使用されておりますので、幾分の痛み箇所は存在していますが、入念な手入れが施してありますので、家庭の玄関照明や陸上の庭園照明などどとして使用する上では、まだまだ長期にわたりご使用いただけると思います。また底面の3つの固定用足部材には地面側に固定化するための固定材挿通用の小さな透孔を加工してあります。
不明な点はご質問ください。
(2026年 4月 1日 16時 58分 追加) 本商品は底面の補修を行ったものです。底面に損傷個所が生じたため補修を致しました。まずは損傷した底面に図6に示すように欠円形状の透孔を加工して損傷個所の外周囲を切り抜くという処理を実施しました。
この際の切り抜き形状は画像6で見られるように特定直径の両端箇所を平行な2直線となるように実行し、その他の箇所は一定直径の円弧状になるように切り抜きました。
上記のような底面の切り抜き処理を行う一方では、上記透孔の全面よりも大きい直径の円形の銅板を用意しました。この銅板は厚さが1mmであり、直径は余裕をもって上記透孔の全周囲に重なりのできる大きさとしました。
この後、銅板を上記透孔の全周囲に重なりができるように配置し且つ前記透孔を取り囲むように前記銅板と前記底面との間に強力接着剤を供給し、さらに、前記銅板と前記底面とを一定圧力で適当時間(24時間)の間、近接させた状態としました。これにより前記銅板と前記底面は水密状態且つ適当強度に接着した状態となっています。
上記補修において使用した銅板はアマゾンで購入したもので、真鍮材に比べると赤色が強く銅素材の比率が比較的大きいものと推察いたします。
また上記銅板と、上記底面の金属との接着処理にはアマゾンにて販売している金属クラックの補修などに使用される2剤混合タイプの強力接着剤を使用して実施しています。
上記のように補修した本商品の底面周りの剛性はかなり増大していると感じています。よろしくお願いいたします。
(2026年 5月 22日 22時 29分 追加) 画像7に示すように本商品の底面には、その最前部箇所及び後部寄りの左右箇所のそれぞれに足部材が固着されていますが、それぞれの各足部材の外方端寄り位置には固定用の透孔が形成された状態となっています。
これら3つの足部材を本商品用のために形成された固定用の設置面上に固定させる際は、例えば、前記足部材のそれぞれに設けられた前記透孔に銅製などの針金又はネジ部材を挿し込んだ後に、さらにセメント或いは適宜な接着剤などの供給により前記固定用の設置面に固定化させるようにします。
(上記記述は本出品商品の固定方法の一例をお示したものです。他の適宜な方法で固定させることも可能であると思います。)