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Описание

『堆朱楊成』と言えば
南北朝時代から続く彫漆(堆朱)の家系として
足利義詮に仕えた際に中国元時代の伝説の名工
『楊茂』と『張成』の作に劣らぬ事から
両名の一文字づつを頂戴し
『楊成』の名と『堆朱』の姓を賜ったと言う逸話が
有名では御座いますが
その後は足利家のみならず
代々に亘って豊臣秀吉や徳川家にも仕え
最終的には『宮内省御用品』の名誉を賜り
数々の博覧会でも多くの受賞を果たしております。
そんな日本一の『堆朱楊成』の作例の中でも今作とは
中国の代表的な堆朱の技法で在る『屈輪』の意匠を
独自の解釈によってモダンに創り上げた
何かしらの博覧会への出品作かと想われます
至高の最高傑作品と成っております。
(時代)
昭和初期
(寸法)
横幅(7.0cm)
高さ(5.6cm)
重量(107g)
(状態)
至極当然なる微細な経年の擦れ等は御座いますが
美観や価値を損なう様なものでは御座いませんし
それ以外には特筆すべき箇所の無い
無傷完品レベルと成っております。
当店では全ての作品に完璧なる美術梱包を施します故
過去18年間に及ぶヤフオクでの販売実績の中でも
破損事故は一度も御座いませんので御安心下さい。

日本一の堆朱の名工が創り出した最高傑作品ですから
作品から放たれるオーラは通常の名品とは比較に成らない程の
驚異的なる出来栄えと成っております。

至極当然と言えます微細な擦れは御了承願います。

05/26 (火)終了