Сколько это будет стоить?
1999年に奢都館より限定600部で刊行された、生田耕作による文芸随想集。
泉鏡花作品の造本美や文学的様式を論じるとともに、著者自身の文学観・翻訳観を記した内容。
「鏡花本」を通して近代文芸の美を再評価する、戦後文学史上でもな審美出版。
書誌データ
・書名:鏡花本今昔
・著者:生田耕作
・発行所:奢都館
・発行日:1999年3月
・限定部数:600部(本書 No.192)
・体裁:和紙函入り縞布装/活版印刷/頒布チラシ付
状態
函・本体とも良好。帯・チラシ完備。背ヤケ・スレほぼ無し。
本文も非常に清潔で、保存状態は上級。ハンドナンバー「No.192」記載。
状態として文句無し
コメント
奢都館による美装限定版の一冊で、泉鏡花と生田耕作の両系統を補完する資料。
美装本コレクター・泉鏡花研究者・奢都館刊行物蒐集家に推奨。
配送/対応
・ゆうパケットプラスを想定しております。