古い笏 神道 神社

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Текущая

80 000¥

(~$668)

Блиц-цена

80 000¥Войти
Рейтинг продавца
96
Продавец
Start time
06 июл. 02:21 (Tokyo)
Окончание
13 июл. 02:21 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Мелкие царапины и загрязнения
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
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Описание


古い笏セットでの出品となります。とある神社の大夫さんから譲り受けたものです。
非常に丁寧に作られた笏です。材質は櫟(一位)と判断されます。また、この2握は『古笏図』に出てくる高倉家と山陰家に伝わる笏をモデルに作られたとのことです。
その『古笏図』とは何かというと、文化12(1815)年、有職故実家の本間百里(1784~1854)によって著された笏の設計図であり、本間は公家や大名家に伝えられた笏についてそれぞれの寸法・形状・材質を調べ、丹念に書き記しています。
そこで出品に当たり『古笏図』と照らし合わせてみました。

まず、高倉家伝来の笏をモデルにして作られた方の寸法ですが、全長39㎝・上幅6.3㎝・下幅3.7㎝・厚さ9㎝となっており、なるほど『古笏図』の「高倉家笏之写」に記されたデータにほぼ近い数値を示しています。形状も蛤形で一致しています。

次に、山陰家伝来の笏をモデルにした方の寸法ですが、全長39㎝、幅6.7㎝、幅3.8㎝、厚さは8㎝―6.5㎝と手元が薄くできており、上の方に向かって厚みが増しています。『古笏図』の「山陰中納言笏」には寸法は明記されておらず全体の形状を写し取っただけの記載ですが、確かに上部と下部とでは厚みが異なっているのが分かります。形状も平形で一致しています。上部と下部とで厚みが異なる笏は、私も伊勢の神宮ほかいくつかの古社で見かけたことがあります。古い笏の特徴の一つなのでしょう。

なかなか上等な品物ではないかと思います。興味のある方にお譲りいたします。値下げはしません。
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