西欧の東 (エクス・リブリス) /ミロスラフ・ペンコフ, 藤井光訳,白水社 2018年初版

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西欧の東 (エクス・リブリス) /ミロスラフ・ペンコフ, 藤井光訳,白水社 2018年初版
ハードカバー,19cm : 306ページ
ISBN- : 4560092710
ISBN- : 9784560092712

過去と現在、故郷と異国の距離、土地と血の持つ意味……〈BBC国際短篇小説賞〉および〈O・ヘンリー賞〉受賞作を含む、ブルガリア出身の新鋭による鮮烈なデビュー短篇集。
「マケドニア」 脳梗塞で倒れた妻を介護する70代の主人公は、結婚前に10代の妻が受け取った恋文を偶然発見する。そこには1905年にオスマン・トルコ打倒を目指して義勇軍に加わった恋人の体験が綴られていた。
「西欧の東」 共産主義体制下のブルガリア、川によってセルビアと隔てられた国境の村に生まれた「ぼく」。対岸の村に住むヴェラへの恋心と、「西側」への憧れを募らせつつ成長する。ある日、姉が結婚を目前に国境警備隊に射殺され、家族の運命は大きく変わる……。
「ユキとの写真」 シカゴの空港で出会った日本人留学生ユキと結婚した語り手は、子供に恵まれず、祖国ブルガリアで不妊治療を受けることを決意する。祖父母の家がある北部の村に滞在中、ユキは「本物のジプシー」を見てみたいと口にする。
いずれもブルガリアの歴史や社会情勢を背景とする、長篇小説のようなスケールのある読後感を残す8つの物語。その1篇「ユキとの写真」は、現在映画化が進行中。なお、著者自身が翻訳したブルガリア語版は母国でベストセラーとなった。

ペンコフ,ミロスラフ[ペンコフ,ミロスラフ] [Penkov,Miroslav]
1982年ブルガリアのガブロヴォ生まれ。幼少期に首都ソフィアに移り住み、18歳まで同地で過ごす。2001年に留学生としてアメリカ合衆国に渡り、アーカンソー大学で心理学を学んだ後、大学院では創作科に進む。2006年に発表した短篇小説「レーニン買います」が2007年のユードラ・ウェルティ賞に選ばれ、サルマン・ラシュディ編『ベスト・アメリカン・ショート・ストーリーズ2008』にも選出。2011年にデビュー作となる『西欧の東』を刊行。表題作「西欧の東」が2012年のBBC国際短編賞およびO・ヘンリー賞を受賞。現在、北テキサス大学の創作科で教鞭を執る
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