「品質が商品を語る」GRAN SASSO(グランサッソ)が70年以上愛される理由とは? 70年以上の歴史を持つGRAN SASSOは、イタリアのニットウェア界で確固たる地位を築いているブランドです。その根底にあるのは「品質が商品を語る (Quality is always fashionable)」という、製品への絶対的な自信と誠実さを示す哲学です。華美なロゴやマークを配すことなく、素材の良さ、丁寧な作り、そして着心地の良さで、長年にわたり多くの人々を魅了し続けてきました。
GRAN SASSOのストーリー 品質を追求し続けた、誠実な70年、最高のブランド。 GRAN SASSOは、1952年イタリアで創業。ブランド名は、故郷を見守るようにそびえるアペニン山脈の最高峰、グラン・サッソに由来しています。
【グランサッソはイタリア語で”巨大な岩”の意味】 GRAN SASSOは小さな工房からスタートしましたが、ニットづくりへの熱意が実を結び、1970年代には多くの人に知られる企業へと成長しました。会社が大きくなる中でも、「品質が商品を語る」という創業当初からの考え方は大切にされ続けました。製品の品質そのものがブランドを表すという考えから、GRAN SASSOでは、あえてロゴやマークを目立たせることはしていません。
多くの企業が生産拠点を海外へ移す流れがある中でも、GRAN SASSOは創業からずっと、イタリア国内で全ての工程を行うという方針を守り続けています。もちろん「Made in Italy」であることの誇りや信頼性もありますが、それ以上に大切な理由があるのです。