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Описание
天然の木です。多少のバラツキがありますので、ご理解・ご了承の上ご入札下さい。 【木の概説】 『緑檀』 神秘の木と呼ばれる緑檀は、中南米に自生するハマビシ科の広葉樹です。 木の繊維がとても緻密で、成長はが遅い小型の樹木で、樹高は約3m程度、直径はおよそ30cm程にしかならない希少価値のある、大変貴重な木です。※特に、本緑壇は貴重で、色付けした品とは違い、経年変化を味わえます。 『緑檀と本緑檀』 緑檀と本緑檀はその名の通り、緑色をした良い香りのする樹木の総称です。 本緑檀も緑檀も原木の状態では縞模様のある通常の樹木ですが、大気に樹木内部が触れる化学変化して緑色となります。緑檀は主に東南アジアと南米地域で自生していて、本緑檀は今のところアルゼンチン・ボリビア・パラグアイ・ブラジルの南米地域の一部地域にしか自生が確認されていません。 緑檀も本緑檀もハマビシ科に属する科名は同じ植物ですが、属名が異なり、本緑檀は一般の緑檀と比べて自生地域が極一部に限られていて、本緑檀は緑檀に比べて原木が少なく、希少性から通称ワシントン条約でも異なる取扱いがされているようです。 【緑檀に対する評価】置く時間が長ければ長いほど、 緑になるということで“緑檀木”と命名 ① 生命の木(樹) ② ワシントン条約で輸出が規制される希少価値が高い ③ 緑色が時間とともに増す ⇒神ノ木 アマゾンの地元の人は緑檀木を神木と呼び、緑檀は厄払いの効果あるとされ、 仏壇や仏像、仏ビーズなどに使われ、「聖檀」と言う別名を持っています⇒船のプロペアラシャフト 世界一重い木(水に沈む)船のプロペラ部分の軸受け(ベアリング)に使用され ていました。⇒「生命の木」 リグナム・バイタというラテン語は「生命の木」を意味し、その樹液はかつて万 病に効くとされ、 欧米でも非常に高値で取引されてきました。日本では「生命樹」と呼ばれ、縁起 のいい木とされますが、中世ヨーロッパでは実際に薬として取引されていたよう です。 ⇒《成功の木》 ヨーロッパにこの木を伝えたのは、コロンブスだといわれています。西インド諸 島で18世紀の始めに発見されました。 コロンブス の新大陸発見とともにヨーロッパにもたらされ、高価で取引きさ れたため、十六 世紀ドイツの大富豪フッガー家の富の源泉となったとされま す。幸運をもちらす《成功の木》としても知られます。⇒知られていない香木としての価値 本緑檀は欧米ではアロマ(香油)として高い評価を得ているようで、最近では日 本国内でもアロマとして使用されているようです。現地では本緑檀をシャーマン が村人の病気治癒として用いており、昔から日本で香木として用いられており、 癒瘡木または生命の木として呼ばれていました。パロサントと呼ばれ、一般的に そのアロマテラピー効果もがあるとされています。⇒世界各地での緑檀の評価 *中国では白檀の様に高価で、念珠にもされています。 *英語ではHolly Wood (神聖な樹)とも呼ばれています。 *幻のインカ帝国の人々からは「聖なる棒=神の樹」と呼ばれていました。 *東西を問わず、この木を身近に置くだけで「幸せを呼ぶ」とも言われ、香りと、 *その燻煙は邪・悪を追い払うと信じられていました。 *現代のラテンアメリカでも、教会のおミサで焚かれるとのことです。 質問にはできるだけ対応させていただきますので、ノークレームノーリターンでお願いいたします。
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