*商品説明欄をすべてお読みいただいてからのご入札をお願い致します。
こちらは【 Roland SPV-355 P/V SYNTH 】です。
SPV-355は1979年に発売されたギターやボーカル、サックス等の音声を入力する事でシンセサイザー音源を鳴らすことが出来る機材です。
発売当時は「楽器の音でシンセを鳴らせる画期的な機材」として注目されたようです。
現在でも希少なビンテージ シンセサイザーの一つとして根強い人気があります。
国内ですとBUCK-TICKの今井寿 氏が80~90年代のシステムに組み込んで使用していた様です。
こちらはSound on Sound誌に掲載されたクリス・カーター氏によるレビュー&活用方法(英文)です。
この個体は私が入手した際に電解コンデンサの劣化が見受けられたので、すべてNichicon製のオーディオグレード品へ交換しています。
3端子レギュレーターも一つ故障していたので新品へ交換してあります。
様々な機材を繋いで機能のすべてをチェックしてはいませんが、ギターを入力してシンセサイザーの様に使用出来る事は確認しています。
ギター シンセサイザーを集めていた時に入手しましたが、他に欲しい機材があるので今回は出品させていただきます。
本体の他に取扱説明書(英文)が付属します。
非常に古いアナログシンセですのでスライダーを動かすときにガリが発生したり、やや不安定な挙動になる事があります。
裏側のゴム足と留めネジが新しい物へ交換されています。
その他の詳しい状態は写真でご確認ください。
*誠に勝手ではございますが【落札から24時間以内のお振込み手続きの完了と商品到着後24時間以内の受け取り連絡】を必ずお願い致します。
お手続きにそれ以上の時間がかかる場合は入札の前にご相談下さい。
複数落札した場合は【まとめて取引】を選択していただくと送料がお安くなる事が多いです。
動作確認を行ってから発送するので「全く音が出ない」以外の理由での返品・返金は受け付けられません。
ご不明な点はお問い合わせ欄からお願い致します。