有栖川有栖★山伏地蔵坊の放浪★ 創元推理文庫

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

Left time:

Current Price

350¥

(~$3)
Seller rating
1951
Seller items
Start time
08 Jun 00:07 (Tokyo)
Ends in
14 Jun 11:07 (Tokyo)
Number of bids
0
Available
1
VAT
0%
Item condition
No noticeable scratches or stains
Shipping within Japan
No free shipping
Auction ID
Automatic extension
No
Sales area

Log in

to place bets

How much will it cost?

Description


★商品説明★有栖川有栖著 「山伏地蔵坊の放浪」 創元推理文庫

     2002年 7月 文庫初版
     定価    640円+税  365頁

★著者略歴★ 1959年、大阪生れ。同志社大学卒。書店勤務を経て、1989年「月光ゲーム」でデビュー。推理作家。学生・有栖川と推理作家・有栖川の二つのシリーズをメインに書いている。学生アリスと作家アリスそして本人のアリスとの関係はどうなっているのだろう。作家アリスの冒険の中で”国名シリーズ”もある。2000年に設立された本格ミステリ作家クラブの初代会長を務める。2003年、「マレー鉄道の謎」で第56回日本推理作家協会賞を受賞。

★作品内容★ 土曜ごとに喫茶店で語られるのは、山伏地蔵坊の探偵談。嘘か誠か、本格推理小説。
 「ローカル線とシンデレラ」電車の入れ替えを使ったパズリックな一篇。「仮装パーティの館」仮面に顔を隠した殺人。「崖の教祖」崖の途中でダイナマイトを爆発させるには。「毒の晩餐会」誰が毒を入れたのか。「死ぬ時はひとり」三丁のピストル使われたのは。「割れたガラス窓」割れないガラスの謎。「天馬博士の昇天」雪の上に足跡が。どの作品も、本格を意識しすぎたというか、その不自然なまでの本格さが好い。アシモフの黒後家蜘蛛などを意識しているのだろう。語り手に工夫しているところが古いものとは違う。

  状 態
  • 状態は、良好です。
  • 文庫初版です。

★発送方法★ クロネコメール便(160円)を、予定していますが、複数落札していただければ、まとめて発送します。
 多数まとめて送る場合はネット検索の上、なるべく料金の安いものを選択します。希望の発送方法がありましたら、ご連絡ください。
 他の出品を落札した場合や、落札予定の時はなるべく早めにご連絡ください。

★出品者から★ 他にも多数出品しています。ぜひそちらも見てください。
 個人の蔵書なので、すべて一読はしています。内容等でご質問がある場合も受け付けます。
 また、出品希望の本などがあれば優先的に出しますので連絡してください。

マイ・オークションをごらんください

参考・宅配料金(本の宅配に必要そうな部分などだけ取り上げました。)
宅配名条件・サイズ料金 注意点
クロネコメール便厚さ2センチ。厚さを超えなければ割安。A4サイズまで、一律160円。B4サイズまで、一律240円厚さ2cmはかなりきつい。補償無し。
ゆうメール(旧・冊子小包)重さによって料金が変更1㎏まで340円、2kgまで450円、3kgまで590円。縦横高さ合計70cm、3㎏まで。補償無し。
ゆうパックなど宅配便従量制、配達地によって料金が変わる。大体600円~と見ていい。まとめて送るのには割安。配達時間指定あり。
Loading...